ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

相手起点

さっき迄、遠隔レッスンを受けていた。
今日は座学を受けた。

最近の自分が考えていた事や、確認したい事を質問して教えて貰った。
その中で、1番深く反省した事がある。

「相手起点でどれだけ考える事ができるか?」

コレは本当に難しい。
自分が子供だった頃から社会に出て、今の今迄、永く続く困難な課題なのだ。

相手に翻弄されるのとは違う。
相手を支配するのとも違う。
そうじゃないんだ。そうじゃないんだよな。

ご機嫌伺いでもなく、ゴリ押しでもない。良かれと思ってとか、そのつもりでとかでもない。
そうじゃないんだよな。

自分が差し出した手は、相手にとって、腕を伸ばし易い位置に用意出来てるのか?

自分はその役目がこわいのだ。

相手起点で考えて、相手が楽になる道を供に進むこと。それが自分なのがこわいんだ。
何十年と、逃げて見て見ぬ振りをしてたけど、いつでも何処でもコレは打ち当たる課題なのだ。

でも最近変わってきた事がある。
夢中で、必死に取り組んでる間は、こわさを忘れる。
相手とか、自分とかの区別を、意識しないくらい夢中な間は、こわくない。


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