ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

詰まりはビバる

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法→チャンダリーの練習をする。

仕事帰りに、歯のクリーニングに行ってきた。2ヶ月に1度、定期検診を兼ねて見てもらうのだ。

自分の担当の歯科衛生士さんは、マスターヨーガの呼吸法に興味を持って下さっている。
以前、呼吸法のやり方を説明したことがある。こーゆー感じでやってるんですよ。って左手から氣を出して体感してもらったのだ。
呼吸法をすると氣が作れる。
氣はやる気の素だし、各チャクラを動かす動力だし、氣が滅入ってる時の養生にもなる。他にも色々と出来ることがあるけど、口の中をクリーニングしてもらいながら話すからコレくらいしか話せなかった。

衛生士さんは、それから毎日、我流で呼吸をやってらっしゃるそうなのだが、沢山息を吸うと苦しくなるから続けて出来ないそうだ。はい、その通りです。正確ではないから。

マスターヨーガの呼吸法を正確に行う為には、チャクラ及び気脈の詰まりを取り去る必要がある。コレ超重要なんだよな。ここをすっ飛ばしても何にもならない。

普通の人は気脈は細いし、詰まってる。
だから氣の通り道はかなり狭くなってる。
狭い所に、発電量の少ない氣を流してるのだ。気力は日常的に使えばそれだけ減るから、少ない氣はどんどん減っていく。増やすには相当な労力を費やす。

気脈の詰まりを取り去るとゆーのは、本来の氣の通り道を取り戻すって事だ。
スッカスカのさっぱりした気脈に、呼吸法で自家発電した氣を流すのだから、チャクラも廻せるし、使って目減りした分を増やせるし、余分も作れる。
常に循環してるから、再び詰まる事もないんだよな。

気脈が詰まってるのと、そうでないのとでは、同じ回数呼吸法をしても氣の量は全然違うのだ。

詰まりを取る為に、高圧の氣を押し込む。ビバるのだ。
ガシガシ詰まりを取り去るとき、人によって体感は様々だけど、その後に呼吸法をすると左手から氣が出てくる。

呼吸法して、体感があれば、氣を出してるって分かるから練習もしやすい。
それ以前に面白い。だって、手から出てるんだよ?見えないのに!

詰まりをとった気脈に、沢山の氣を取り込める様になって、少しずつ気脈を太く丈夫にして行くと、もっと氣を取り込める。取り込んで停滞させずに循環をしておけばいいのだ。

やってみる!って想いとコツコツ続ける工夫で、どんどん面白く進む。
自分はそうやって、今日まで練習してきた。明日からもそうやって進む。


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