ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

小数点とマイナス

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

職場で昼食を食べながら同僚と話をしている。何となく質問したくなった事を、唐突に話し出すのが自分のやり方だ。

算数好きですか?とか、どうしていつも味噌汁必ず飲むんですか?とか、特に理由もなく訊ねるから、最初の頃は「何でこんな事訊くんだろう?」って不思議がられたけど、最近は慣れたらしくぽんぽん答えてくれる。いい人達だ。

算数は、公式を「とにかくこーゆーものである。」と憶えてから、問題を解くのが楽だよと、話してくれた。

自分の場合は、「こーゆーものである。って何で決まったの?」と理由を考えちゃうから算数は難しかったな。

数字のゼロは、ずっとゼロだと思ってた。無いって事だよなぁと思ってたのに、ある日、小数点とかゆーものが教科書に登場する。0.5とか!

れ、れいてんご?何ぞ⁉︎
何で無い事の中に別の数字が出てくるんだよ?って不思議だった。

ゼロと1の間に、数字がギッチギチに詰まってるのを知って息苦しくなった。

しばらく経つと、今度はマイナスの世界が登場する。
1でもなく、ゼロでもなく、まいなす…。
しかもマイナスの世界は、どんどん果てし無く続いてるらしい。声が届かなくなる程に遠い向こうまで続く。クラクラする。

「有る」と「無い」を1とかゼロとかで覚えてたのに。難しいー。
周りの友達は、何でもない事のように授業を受けていたのが不思議だった。
息苦しくなって、クラクラしないのか?何で皆んな平気なの⁉︎って思ってた。

密に狭くなったり、果てなく拡がったり、まるで運動みたいだ。