ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

アドバイス色々

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

さっきまで、遠隔レッスンを受けていた。今日のレッスンは、ガッツリ呼吸法をしたから氣の粘度が、序盤からかなり感じられた。この粘度の素は木村先生の陽神なのだ。

何十回もレッスンを受けているけれど、やればやる程に、その凄さを感じる。
自分では到底こしらえることの出来ない質感だ。

この、粘度の高い氣を体内で循環して、自分でも呼吸法で発電しながら気脈を太く鍛える。そして思考循環も同時進行で行っていく。
だいたい水曜日にレッスンを受けるから、翌日から三日間くらいの間にドワー‼︎っと気付いて考え事が進んだりする。

考え事をアシストしてくれるのは、木村先生のお話だったり、周りの人達からのヒントだったりするけど、それ以外にも季節とか、食べ物とか、日常生活の出来事とか自然からも言葉ではないもので教えて貰う。

そーゆーアシストしてくれる事を思い出したり、整えたりしてるうちに「うおー、もうダメだー!」って分からなくなって来る。
何でかなぁ?と分からないモードにハマってる時に、上と繋がる。

はい、そこ!上とか、そーゆーの引くわ〜。とか言わない!我慢してくださーい。取り敢えず付いてきて下さーい!

うまい言葉がないので、一番近い表現で表すと、上っていう呼び方になる。
自分の中には無かった考え方だったり、やり方だったり、言い方だったりするから「えー⁉︎そんなの知らなかった。アリなんだ。」と自分でびっくりするんだよな。
作曲してて、降りて来た!とかいうでしょ?あんな感じ。

でも考える程になるほどねー!と納得できたりするので、やっぱり自分より上の立場でのアドバイスなんだよなぁ、と分かる。

自分の場合、上のアドバイスは、「ダメだ!こうしろ!」とは言わない。自分自身で選択して決めれる様に、考えを言葉に表せる様に、促してくれるだけだ。
そもそも自分が一番何を求めてるのか?を分かってるから、安易に答えを教えはしない。
自分自身で答えが判るまで、根気強く、相談に乗ってくれる。そこがいい。

マスターヨーガの終わり頃、1段目の終わり頃から、少しずつ精度を高める練習をしてる。上とのアドバイスを得る頻度が少しずつ増えて、考える内容も複雑になって来てるけど、最近はコツとか工程が分かってきた。

自分が知らなかった言葉を教えて貰って、後から色々調べて、あー、上が言ってたのコレと同じだ。って分かる時が面白い。


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