ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

普段使いと特別感

4番チャクラ、魂の座って事を考えてた。

4番チャクラその奥に、魂がある。
想い、感情、情報である氣の集まったものが魂だ。想いの本体。
呼ばれ方は色々あるけど、魂って言葉、普段使いの日常の感じではないんだよな。
魂の○○とか、アーティストや職人や天才的な方を、そう呼ぶ事もあるな。
だから、なんか凄い言葉!って思うし、平凡な自分には関係ない言葉として片付けちゃう。

だったら、「胸」って言葉なら分かりやすいかな。

「胸を撫で下ろす」
「胸のつかえが取れた」
「胸中お察しいたします」
「胸に手を当てて考えてごらん!」
「胸騒ぎがする」
「嬉しくて胸一杯になる」
「胸にこみ上げる想い」
「希望に胸を膨らます」

胸って言葉なら、それがある位置も、どんな事をさすのかも何となく分かってくるよな。想いのある所が胸って事で、ここが魂の座。

言葉は、記号とかマークだから、それを指すのに便利だ。
でも、言葉だけに囚われてしまうと、指してるそれが何なのか、何処なのか分かりづらくもなる。だから自分は、トンレンで体感を得る事で、言葉とイコールにする作業が好きなのだ。

トンレンで読み取ると、ワクワクとか嬉しい感情は、やっぱり放射状にパァ〜っと拡がってる感じがするし、思い悩んでたり打ち解けない感じは、小さく固まってる。

「胸を撫で下ろす」ってのは、ホッとするって事だよな。安心って事。
ホッとするなら氣を降ろせばいい。上げるんじゃなくて。降ろす。
退陰符は、そんな感じで練習するから、自分はいつも安心してる。

胸の想いは誰でも持ってるんだから、魂って言葉も特別なものではないなぁ。


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