ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

降らないし、湧かない

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→再生の練習をする。

昨日の大阪氣塾では、生徒さんたちから沢山のヒントを得る事が出来た。

発勁の練習をする時の意識の状態とか、氣を練りながら呼吸法をするとどんな感じか?とか、進陽火で気分をアゲる感じとか、例え話の仕方とか。
その振る舞い真似したい!ってのもあった。

新幹線の中で、こーゆーの皆さんはどうやってるのかな?と頭の中で得たい情報を整えておいたのだ。

ヒントを得るとゆーのは、自分から意識していないと、簡単には得られないものだ。
短い時間内で、コレだけは絶対に聞いてみよう。やってみよう。と意志を決めておかないと、複数の人の中では思うように進まないから。
ひとつでもいいから、それをやってみると、後悔はないし、思いがけず別のヒントを貰ったりもする。次に繋がるのだ。

「なーんか愉しい事起きないかなぁ?」と、口を開けていても空から降ってはこない。
「こんな些細な事、役に立たないじゃん?」と、体験した事を決めつけても地から凄いことは湧いてこない。

かといって、ギラギラ緊張感たっぷりに待ち構えてるのもつまらない。加減は難しいけどな。

ヒントや気づきは、ひとつだけではなくて、組み合わせたり、整えたり、似た様な事を集めているうちに「あれ?」って少しずつ何かが浮かび上がってくる。まだ形はあやふやだし、そーゆー時に限って別件も重なって忙しい。

一時期にやる事が重なるってのは、引っかけ問題とか、壁、試されてるって事だと感じてるから「そうは簡単には引っかからないぞ⁉︎」と面白く考えながらコツコツ観察や行動を続ける。

ヒントは、さんざん見たり、分かったつもりになっていた場所や人々や動作から、得るものも沢山ある。何てことない日常的な事に隠されてる。

「今迄の自分は一体何を見てたんだよっ‼︎」って、そらもー毎日の様に感じてる。
バカだって事は分かったから、良かった。だからヒントを得るんだな。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「トンレン部」です。
次回の第11回トンレン部は

日にち:1月31日(土)
時間:13時〜17時4時
場所:新宿三丁目駅付近

参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞよろしくお願いします。