ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

さらりと消えていく

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

昨晩は遠隔レッスンだった。
3段目の3番チャクラに進んだ。
「じゃ、今日から3番やりましょう!」と木村先生がおっしゃったので、「え⁉︎3番ですか?3番ですかー?3番かぁ〜…」と確認してしまった。

来たか、3番チャクラ。

短期的な感情、その場での感情や体調を表す。その感情と反対の感情を作り出して一定期間中和させる事が出来る。
緊張してたり、ストレスを抱いてる場合この部位が反応する。

ムカーッと怒りを感じたら、3番チャクラを廻す。何回か繰り返すとワハハー!って笑けてくる。
深い哀しみが起きた時に、3番チャクラを廻す。何回か繰り返すと哀しみが薄まってくる。
怒りで周りが見えなくなっていた状態とか、それに囚われて先に進めない時に中和させる事によって、一旦落ち着いて考える事が出来る。

自分の場合は、3番チャクラ強化期間中ずっと(1段目、2段目)観察していたんだけど、いつもと事なる出来事が幾つも重なって起きた。
普通の人だったら慌てるし、どうしたらいいのか?を考える時間も足りない出来事だ。

でも呼吸法で、踏ん張ってめげない為の2番チャクラと中和させる3番チャクラの稼働の仕方と、氣の波を鎮める退陰符と、頭の中でぐるぐる悩んで停滞しないようにする頭頂開調息を教わっていたから、何度もしつこく活用した。

この期間の自分次第で、先の自分が変わる。逃げても避けても、知らんぷりしてもいいんだけど、この機会を利用するのは大切!って分かってるのだ。ある意味愉しみに感じてる。
1段目の時は「逃げ道なし!」と覚悟して精一杯やるだけやり切った。
2段目の時は「へぇ〜、そうきたかぁ!」と半分ニヤニヤして、半分困りながら周りの人たちの事も考慮しながらやり切った。

本当に乗り越えなければならない事なら、逃げても避けても知らんぷりしても、また目の前に起きるのだ。
そして、以前に逃げた時より大きく厄介になってるんだよな。

最初の頃に、早めに対処しておけば比較的簡単な事でも、溜めに溜めると手こずる。
コレは掃除に似てる。
汚れの薄く少ないうちに掃除するのと、サボって見て見ぬ振りしてこびり付いた汚れを落とすのとでは時間、労力のかかり方も違ってくる。

経験を何回か繰り返すと、未然に防いだり、どうすれば軽度で済ます事が出来るか?を考えるようになって、工夫する事を覚える。
先を見据えて動く様になってくる。

3番チャクラは、その期間中、性格が反対になったりする方もいらっしゃる。
全く変化なしにそのまま4番に進まれる方もいらっしゃる。

自分の場合は、起きる現象に取り組む事で「こだわっていたもの、わだかまっていたもの」がさらりと消えていく。

だから、その後の自分が楽になる。