ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

見学する

氣塾の個人セッションを見学する為に新橋に行ってきた。
向かう電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→②を繰り返して氣を練る練習をした。

個人セッションは、生徒さんそれぞれの進み具合で教わる内容が違うので、見学させていただくのはとても学びになる。

木村先生の施術の動きや呼吸法のタイミングを観察出来るし、生徒さんがどのように呼吸法をしてるのか?を参考に自分のやり方を確認する事が出来る。

何度か聴いてる講義内容でも、再認識する事がポロポロ出てくる。あ、そうか!と改めて理解出来たり、こんな感じで話すと分かりやすいんだな。とゆー言葉もある。

今回はチャンダリー・トゥモを教わる方が2名連続でいらした。

昨日の夜に、過去の木村先生のブログ記事がどうしても気になって再読していたのが、「力、エネルギーを身に付けよう!」シリーズで、チャンダリーについての記事だったから見学する際も役に立った。


特に↑の記事の言葉で

「人」とゆう「限られた」時間の中で「あれこれ」を「出来る」ようになる、とゆうことは「次元」が絶えず「進化」していくことを示しているのです。これに勝る「安心感」「充足感」はありません。

これってその通り!って思うのだ。
日常生活での家事でも、仕事でも、趣味でも、新しい環境に馴染んでく事でも、なんでも簡単な事、基本的な事から始まって、段階を追って覚える事が増えてくる。場合によっては思いがけない事態も横から挟まってくる。

やりたい事の優先順位によっては、時間や人との関わり方で思うように進まなかったりする。

出来ないもどかしさや、分からない不安から疑惑も生じたりするから、その嫌な気持ちから逃れたくて諦めたり、見て見ぬ振りをしちゃう。

進むんじゃなくて、止めちゃうとゆーのは、出来ないし、分からないままだから同じ問題の位置でずーっとグルグル考えるだけで解決しないんだよな。

コレは本当に、心が苦しい。

自分は苦しいのは嫌だから、出来る様になりたいし、分かるようになりたいのだ。そこに近づいて、その眺めを見たいんだよな。

安心感と充足感は、「やってきて良かったー!」と踏ん張ってこれた過去を振り返える事にもなる。
段階を追って、出来た事が増えたのだから、下支えのそれらと共に、今とこれからを進める。

それを繰り返していくと、難関があっても「コレやれば後が楽!」って分かってくるから安易に諦めなくなる。
「やるしかないなー!」と踏ん張ってめげない状態を維持する工夫も考える。
2番を廻すのが基本の呼吸法にあるのは、それが日常的に必要な事だからだよな。

基本的な呼吸法からの延長線上にある大技、チャンダリー・トゥモは出来るようになると、いろんな意味で楽になる。

「ここまで教わった事が出来るようになったんだなぁー。」と充足感を得て過去の踏ん張りと今の自身を眺めて愉しんで下さい。見学させていただき、有難うございました。