ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

再生してみる

帰りの電車を降りて、ホームから改札口に向かって歩いていたら、大声で怒鳴ってる声が聞こえた。
自動改札機にカードをバチバチあててる人がいて、何度も読み取り不可になってしまっていたから機械に向かって怒鳴ってた。
機械に怒ってもどうにもならないよね。お腹が空いてたとか、彼女と逢えなくてイライラしてたのかなぁ。
年に何度かは、大人が大声で怒鳴ってる場面に出会う事がある。以前はとても嫌な気持ちになって、その場から離れたり我慢してたけど、この2年くらいはフラットなままでいられる。
色んな人が居るんだな。とか、振られてヤケになってるのかなぁ。とか眠いのかねぇ。とか、もしくは全く別の事を考えたり出来る。気力が上がるとフラットでいられる。

オランダに旅行した事がある。
電車に乗って観光地に向かってた。四人が向かいあって座るボックス席に友人と座って窓から風景を眺めた。
平日の昼間だから、乗客は殆どいなくて、隣の車両に大学生風の女性が1人で本を読んでいるのが見えた。
ある駅に着いた時に、2人の男性がホームにいた。オランダ語が分からないので何を言ってるのが理解できなかったけど、1人がもう1人をからかっている様だった。
ヘラヘラ笑ってリアクションも大きかったからわかりやすいなー。

我慢してたけど、もう限界!ってなったのか、おとなしかった方の男性が、相手の首を右手で壁に押さえ付けて、左手でナイフを持って相手の首に当てた。
(当てただけだから、切ってないよ!)

その様子が自分達の窓から丸見えだった。自分達からは2mと離れてなかったのだ。
駅員が叫んで何かを言ったので、「ヤバい!」と思ったのかナイフを持っていた男性は出発するドアの閉まる直前に電車に乗ってきた。壁に押さえ付けられていた、からかっていた方はホームから何処かに走っていった。

((((;゚Д゚)))))))「ええええぇぇーー⁉︎」と内心驚いた。一緒にいた友人も堅まっている。
ほのぼのとした観光気分も吹っ飛んだ。

自分の席から見えていた大学生風の女性はひどく動揺してて、何度もドアの方を振り向いて気にしていた。でも男性は彼女や自分達とは反対の車両にいったようで見えなくなった。

自動改札機にキレてた人を見て、当時の彼女を、ふと思い出したのだ。
あの時、彼女はどんな気分だったのかな。と思った。心細かったかなぁ、とか怖かったかなぁと考えた。

10年以上前の旅行の思い出だけど、記憶としては残ってるから自分の中にその時の情報がある訳だよな。想いは魂で、魂の湯気は氣なんだよな。
氣である以上は、トンレンで読み取る事も可能だよな。以前から薄々判ってたんだけど、では

やってみましょう。

⑴呼吸法で2番を廻して、気力を一旦上げる。
⑵退陰符で意識を降ろしてフラットにする。
⑶4番チャクラにフラットでありながらも集中する。
⑷当時の記憶を表面に持ってくる。もしくは記憶のある層まで潜るイメージをする。
⑸トンレンする様に観察する。

出来ました。やってみるもんですね。

自分の場合は、視覚再現ではない。
体感型なので、反応してるチャクラの位置とか、表情とか、息の仕方が変化する。今週の氣塾で再現でるか試してみようかな。どなたか相手なさってくれないかなぁ。

この後、2件別の思い出をトンレンしてみた。コレ、色んな意味で学びになるなぁ。もっとやりたくなってきた!
じゃあ、あの時のアレは?ってのがどんどん浮かんできた。
簡単なものから練習を重ねて精度を上げて、さんざん自分で試してみるのが一番いいよな。

自動改札機にキレてた人、ヒントをくれてありがとうございます。


☆東京氣塾1月18日(日)神保町で開催☆

★大阪氣塾1月25日(日)神戸市にて開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい