ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

人を送り出す想い

横浜の桜木町駅近くにある伊勢山皇大神宮に初詣に行ってきた。
向かう電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符の練習をする。

去年、職場の同僚の厄除けに同行した時に、色々と分かったことがあって面白かった。
厄除けの列に並んでいる間ずっと本殿の扉の奥からサラサラした氣が感じられて、自分の7番チャクラも反応していた。
ああ、あそこの奥がそうなんだなって判った。

同僚は、榊の枝を両手に持っていたんだけど、自分は榊の葉っぱの氣はどんな感じかな?と思って右手センサーをかざした途端、同僚が「ゆうがたヨクサルが手を出してると何だか自分の胸のとこら辺がドクドクしてくる⁉︎」ってびっくりしていた。
この時、ああ、サカキってゆーのは願いを届ける為の受信機でアンテナなんだな。と判った。

太鼓のドンドン叩く音や、巫女さんが鈴を鳴らしながら横切るのとかは場の空気を替えたり、リセットしたりする為なんだな。と6番チャクラが反応してたから判った。
何人も入れ替わりそれぞれ皆が願いを込めるんだから、そりゃリセットも必要だよな。

今年は職場の同僚と3名で行ってきた。
駅から紅葉坂を歩いてると、既に氣がスッキリとしてきたよ!
本殿の参拝を終えてお守りとおみくじを求める同僚から離れて1人でうろついてみた。

奥に境内神社があった。杵築宮(きづきのみや)子之大神(ねのおおかみ)とゆー場が、また違った雰囲気で、ここはとてもいい。
気持ちがどっしり安定してスッキリとした氣で満ちてる。
横に居た樹がサラサラした氣を出してくれてる。
後から追ってきた同僚達も「ここ気持ちいいねぇー!」と喜んでいた。

しばらく山の上から見える海とかかっこいい樹を眺めていた。皆んなとても愉しんでる。来てよかったねー。と深呼吸する。

その後、みなとみらいにあるJICA横浜のポートテラスカフェに行ってランチを食べた。ここは研修員以外に一般の人も利用できるのだ。

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見本の前にある番号札を取ってレジでお金を払ってから自分で取りに行くシステム。

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ベジタリアンのカレーは売り切れていたので、乳製品入りの野菜とフルーツのカレー、スープ、ご飯を注文した。

その後、同じ施設にある海外移住資料館に行った。
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150年前、日本人が海外へ行く事が出来るようになってから後、多くの人がサトウキビやコーヒーや綿花や胡椒の農場で労働者になった。

当時の人々が実際に使ってた農具や、持参したトランクや行李の中身が展示してあった。本当に当時の人々は物を大切に使っていたんだなと思った。

1メートル程もある大きな鋸や木と鉄で出来た簡素な鍬をトンレンすると、2番がとても反応してる。忍耐強い踏ん張る気持ちがこもってる。
トランクの中にも想いのこもったものがあった。丁寧に畳んであったので、ハッキリしないんだけど、白と赤の布地に筆で書かれた「頑張れ」と名前?が沢山書いてある。日本の国旗なのかなぁ。

海外に渡る人へあてた皆の気持ちが右手センサーから4番に入ってくる。
残る人々がどれだけその人を想っていたかが感じられるのだ。
心配と、応援と、憧憬との混じったそれらはトンレンをしていると涙がでてくる。あー、人を送り出すってこんな感じなんだなぁと思った。

移民を決断をした当時の人々のこと、現地での重労働、戦争による強制収容、自分の日常生活ではあり得ない負荷だ。
それなのに、モノクロ写真に写る人々はとても素敵だ。うまく説明できないけど、表情に「自分でやってるぞ感」があるのだ。
この素敵な人々が日本からの先輩だと思うととても嬉しい。
自分はどうなんだ?って学びになる。

一緒に行った同僚達も、興味を持って展示を見ていた。JICA横浜は、色んな展示スペースがあるので、今後もまた来たいと言ってたのが印象的だった。

氣の体感で情報を知る事が出来るからマジ使えるな!と、愉しめた1日だった。
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