ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

美味しい答えを待つ

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

昨晩、寝る前に仰向けの状態で退陰符と頭頂開調息をしてから、しばらくの間ジッとしてた。

「自分は呼吸法を練習する時間が、沢山あるのに、全然成長してないなぁ。応用が出来てない。」とか、「分からない事ばかり増えてって、ちっとも賢くならないなぁ。答えの見つけ方も弱い。」とか考えてた。

意識はフラットより更に降ろしてあったから、暗〜くネガティヴにそう考えてた訳ではなくて、3ヶ月くらいずっと何をしても答えがスッキリしないから、もうちょい何とか出来んかなぁ?とゆー感じで淡々と考えた。

以前、答えが分かった時のようなスッキリ感より物足りないのだ。感覚に慣れちゃって物足りないのかなぁ。
美味しいお菓子に慣れちゃって物足りないのに似てる。

「分っかんないなー、ダメな奴だー。」とポロっと思った5秒後くらいに、4番チャクラの奥がギューって収縮した。魂の位置。
それからワナワナ震えてきて、声を出さないで泣いてる様な状態になった。5分くらいその状態になった。眼から涙もつらつら出てくるぞ!

あれあれ?何ぞ?どうした?なんで泣くの?自分は何とも思って無いのに。
冷静な自分は、4番の奥とは、リアクションが違うのだ。

自分が冷静だとゆー事は、誰かのトレースの再現なのかなぁ?とか考えた。いたって冷静なんだよな。

何だか分からないけど、その泣いてる魂の収縮した状態が、あまりに気の毒だったから、「ごめんね。なんも分かってあげれなくて。」と言ってみた。

ゆっくり2分くらいかけて、4番の奥がほぐれてきて、あー、鎮まったのかな?
ここには書かないけど、そのあとちょっと色々あって観察した。

過去の記憶の再現なのか、誰かをトレースした再現なのか、バグなのかヒントなのか。ちっとも分からん。
でも、コレは誰か他の人に「それって○○ですよ。」と言われても、はいそうでしたか。とは思えないよな。自分で知ってくしかないんだよな。

今のところ、データとして保管して置くしかない。
こーゆー新たな何なのこれ?ってゆーのが毎月溜まっていく。
単体で答えが現れる事もあるけれど、数件が連結して答えに導かれる事もあるから、「何なのこれ?」の答えは数より質として現れる。

それらに答えが現れるまでの時間を、熟成とか発酵とか下ごしらえとか材料集めに喩える。最高に美味しいお菓子を作ってる途中だと考えれば、わくわくする。

焦っても美味しくないもんなー。


☆東京氣塾1月18日(日)神保町で開催☆

★大阪氣塾1月25日(日)神戸市にて開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい