ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

チュー‼︎‼︎は散気

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

散氣の事を考えた。

ここで言う散氣は、体内に溜まった氣を強制排出する呼吸法のこと。
頭頂まで氣で満たしてから全身に力を入れる。アニメでピカチューが10万ボルトする時に「ぺ、カ、チュー‼︎‼︎」と力む「チュー‼︎‼︎」の時、あの感じ。

くしゃみをする時、一瞬だけギュって圧をかけて菌とか異物を体外に出す、あの感じ。

自分の場合は、体内に溜まった体感が「なーんか嫌な感じだなぁ。すっきり動けんなー。」とゆー状態が、長期間続く時に散氣をする。

マスターヨーガを習い始めて3、4ヶ月くらい経った時に、相手の氣を受け止めずに流すとゆー方法もあるんだよ。と教わった。

受け止めずに流すとゆーのは、相手の感情やテンションに自分が染まらないってこと。同化しないってこと。
もらい泣きとか、つられて笑っちゃうとか、緊張感が伝わってきちゃうとか、イライラしてる人と一緒にいて、こちらもイライラしてくるとか、調子に乗ってふざけちゃうとか、そーゆーのに染まりたくない場面では、受け止めずに流す。

トンレンで言うと、右から入ってきた氣を観察しないで左手に流して放出するってこと。

でも、自分の氣の循環が良ければ、勝手に周りの人の氣は入ってくる事がある。コレは循環してるから仕方がないことだ。
慣れない場所や、楽しめないイベントなどでは、意識的に右から左手へ受け流すのを忘れてることもよくあるのだ。

今でも体内を自分のいー感じの氣で満たしていても、どっかからゲスい氣が入って来たりする事がある。

手早くサッサと片付けたい時に散氣は便利だけど、自分の場合は、しばらくの間は観察する為に入ってきた氣を放置する。
発信源をよく観察する事でデータが増えるからだ。氣塾でトンレンの練習をする時には絶対得られない、リアルなゲスさを感じるには日常が適している。

観察し終えてから散気や頭頂開調息、3番チャクラを廻したり、2番チャクラにおさめたりする。方法もいろいろあるんだよな。

貯めておいたモノを散気で強制排出したあとは、とてもスッキリするし、各チャクラの回転する体感が増す。

周りに翻弄されない自分を造れば、観察することも、寄り添う事も、そこから学びとることも出来る。
呼吸法を実践に使うとゆーのは、その場だけの簡単なものから、長期的で組み合わせるものなど、色々ある。
それが面白い。


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