ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

どっしり系おやつ

ピタゴラスイーツの山崎さんの本を読んで、りんごのシナモンケーキを作った。
焼き上がるまでの間に内丹法②〜⑦→退陰符を練習する。

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胡桃入りクラスト生地、シナモン入りアーモンドケーキ生地、生のりんごを重ねてそのままオーブンで焼く。
中までしっかり焼く為に温度を2段階に分けて長めに焼く。

全粒粉を使ってるし、りんごの水分がケーキ生地にしみるので、全体的にどっしり食べ応えのあるおやつ。マクロビオティックのケーキはどっしり、ズッシリ系が多いので少量でもお腹いっぱいになる。

夕飯後に内丹法の練習をする。
氣の内圧を上げてから、退陰符で下げて意識をフラットにする。

発勁の動作と氣の体感をもっと知りたいなぁ。」と思ってたら、身体が自然に呼吸を始めたので内圧も上がってきた。そのまま発勁の練習になった。

ああ、なるほどね。胴体内の姿勢をもっと変えた方がいいのか。とか、圧のかけ方と意識のタイミングはコッチの方がいいな。とか分かってきた。

あとは発した時の体感だよな。
氣は想いの湯気(魂の湯気)だから、発した時の氣質の違いによって体感も異なるのかなぁ。
武術として使用するのと、自分の練習してるコレとは想いが違うよなぁ。
じゃあ自分は、発勁をどう想って練習するのがいいのかなぁ。
「それを出来るようになりたい」ってだけじゃ足りないのかなぁ。
とか考察も進めながら1時間くらい練習した。

意識をフラットにして練習すると、こーゆー感じで身体と思考が自然に進む時がある。自動操縦される自分の中で、「こうすればいいんだねー⁉︎」と教わってる自分がいる。


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