ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

道を観てきた

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の「ティムバートンの世界」の展示会に行ってきた。
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向かう電車の中で内丹法の練習をする。
途中駅の恵比寿で降りて、イスラエル料理のお店「タイーム」さんでランチを食べる。
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フライドポテト、ファラフェルボール(ひよこ豆の揚げもの)、人参とカブのピクルス、フムス(ひよこ豆のディップ)、ババガヌシュ(茄子とタヒニのディップ)、マッブハ(パプリカとトマトの煮込み)、真ん中はサラダ。平たいパンとスープ(トマト、南瓜、レンズ豆、ココナツミルクが入ってた)
ここの料理はどれも食べると身体がジーンとする。美味しいー!って身体が悦ぶのだ。当たり前に美味しく作れる定番の料理!って感じがするのだ。

とても好みの味なので、テイクアウト様にファラフェルピタサンドも買ってしまった。

前回夜に行った時は、イスラエルビールとゴラン高原のワインも飲んでみた。どっちもサラッと飲めて、ピタパンとディップが超合う。

美味しいかったです!とお礼を述べてから六本木ヒルズに向かう。
わー、初ヒルズだよ!
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今回の展示会がなかったら一生縁の無い地域だ。
自分は本日チケット買うのに20分かかった。その後もエレベーターで52階に向かうまで10分かかり、会場に入るまで10分並んだ。待ってる間、場としての全体の氣とか、並んでる人をトンレンして遊んでました。

こんなに大勢の人のテンション上がってる氣が充満してるのに、頭痛くなったり、圧でパンパンにもならなかった。
気脈が太くなって良かったー。とつくづく思う。

会場では、ティムバートンの描いた作品が時系列を追って展示してあった。
最初のセクションのペーパーナプキンに描いた絵がとても素晴らしくて、彼が描いた時は、おそらく変性意識に近いリラックス状態だったのかもなぁ、と思った。
ひらめきがあった時にサラサラっと描いた感じがとても伝わってくる。彼は凄いなー。

後半のセクションに「被害妄想」とゆー絵があった。
一体のクリーチャーがうずくまってて、本人のしっぽとゆーか、複数の触手が本人を指差してる。自分で自分を責めて追い込んでる状態だ。

冒頭の画像にある絵ハガキは、クリーチャーのしっぽがクリーチャー自身を操る手になってる。

どちらも感じたのは「自分でそうしてる」って事。
苦しめる事も、楽しめる事も、いかようにも自分でそう出来るって事。

こうやって作品を観て感じた事を後から整えるのはいいなぁ。ティムバートンはずっと自分の表現したい想いを曲げずに、精進して1段ずつ積み重ねて行ったんだなぁ。描いた枚数を見てると凄い努力だとわかる。
コレは道だ。自分は今日、彼の道の進み方を教えてもらったんだな。


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