ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

体感を活かす

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②→退陰符→②③④⑤⑥⑦→退陰符→発勁の練習をする。

自分は近視で、裸眼だと0.009で人の顔のパーツが見えない。全っ然見えないから、晩に犬の散歩をしていたおばさんと犬との間のリードに突進してしまい、マラソン大会のゴールテープみたいになった事もある。

眼鏡はハッキリ見えるくらいの度数にすると疲れるので、半径2mくらいまでが見える度数にしてるが、自宅でしか使用してない。
コンタクトレンズを使用すると、周りの景色がくっきり鮮やかになる。他の人からしてみれば当たり前の事だけど、自分にとって景色がくっきり鮮やかに見えるとゆーのは不思議なんだよな。
裸眼の視力が自分の本来の見え方なんだけど、どっちが本当の世界なのかなぁ。と思う。

子供の頃から視力が悪かったから、見るとゆー行為の面白さが少なく、その分を他の感覚で補ってた。

手触りとか、質感とか、味とか香りとか、音とか振動とか。
人の話す言葉からイメージをして考える時も、頭の中では映像ではなくて、形状だったりリズムだった。

ああそうか、自分は体感型だからトンレンをするのが面白いと感じるんだな。

氣の体感の表現に、個人差があるのは、どの感覚を使ってるか?の違いだと思う。
悲しいとか嬉しいなどの情報を、色のイメージで表したり、物や風景に喩えたり、波長だとか温度だとか音で表す方もいらっしゃる。

トンレンを練習した最初の頃、氣の体感を説明する場合、自分が感じてる事(翻訳とか意訳してると言ってもいいけど)が他の人と違うから駄目なんだとか、自分は氣の情報が読み取れてないんだと思わないようにした。

先ずは自分がどんな風に受け取ってるのか?を知る為に何度も繰り返しデータを取った。
パチパチでも、鎖骨の下がモコモコしてるでも、何でもいい。自分にとってモコモコが何を意味してるのか?を繰り返しトンレンするうちに分かってくる。

モコモコ=考え事がある。ソワソワ落ち着かないのを抑え込んでる。とか分かってくる。(←あくまでも自分用のデータ振り分け。アウトラインとしての意味で精度は低いです)

自分にとってその体感が何を意味するのか?がわかってくると、次に「体感を意図的に再現する事でモノマネが可能」になってくる。
各チャクラの特性もそんな感じで使うといい。
考え事をしたからチャクラが反応する。
チャクラを廻したから考え事が出来る。
この二つはイコールで同等な左右。

めげずに踏ん張りたいなら2番を廻す。

逆に言えば、めげずに踏ん張ってきた人なら自然と2番チャクラもしっかり廻ってるのだ。

こーゆー事を知ってると今迄の日常が違う物に見えてくる。
視力は悪いけど、自分は日常が見えてる。