ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

氣のコンチング

昨晩から3段目に入った。煉気化神の入り口に今居る。
陽の氣を練り上げて陽神を作るのだ。
ヨージンかぁ。距離など関係無く氣を飛ばす事が可能な氣。
思考循環で気付きの質や回数が格段に良くなる氣。

昨日と今日、3段目としての呼吸法をしてみた感想は「重い」と「粗い」と「強い」である。

粗いのは2番にまた戻ったからだし、強いのは木村先生から内圧をそれ用に入れて貰ったからってのが判る。
重いとゆーのは粘度なんだけど、例えると蕎麦がきを作って蕎麦粉を練り上げて最後の方になってくるとモッチリしてくるから、混ぜてる腕に抵抗力を感じるあの状態。

シュークリームの皮を作る時も練り上げて後半になるにつれて生地が重たく感じるあの状態。
絞り袋に入れて天板の上に生地を丸く落としてる時のムニュッと押し出す力、あの感じが2番チャクラから氣を出す時に似てる。重たい抵抗力を感じるのは今のうちだけで、慣れちゃうとスルスル廻せるんだろうか?

ああ、でもコレだけ粗くて重たくて強ければ、そりゃあ粘度も高く滑らかになるよなぁ。
チョコレートを作る際、コンチングとゆー工程がある。
温度を上げて何時間もカカオを練り上げるのだ。粒子が細かくなるから出来上がると滑らかな口溶けのチョコレートになる。

マスターヨーガで作った陰の氣を、内丹法で炉に火を起こして陽の氣に変える。
温度を上げてこれから何カ月も陽の氣を練り上げるのだ。2番から始めて7番まで徐々に氣の粒子も細かくなる。
陽神を作るとはコンチングなんだろか。
面白そうだな。

これからもっと頑張るよ!



12月14日(日)神保町で開催☆

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