ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

寒さを活かす

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→瞑想する。

寒くなってくると、肩や首周りを無意識にギュッと縮めている。寒いから手をコートのポケットに入れて歩く。

上半身が収縮してしまうとマスターヨーガの呼吸法をしても、然るべきチャクラから氣を出すのに手間取る。特に肩が上がりやすい場合は意識して下げた方がいい。
呼吸法をするなら、上半身は常にゆったり緊張しない状態を維持する方がいいのだ。

でも収縮して便利な事もあるよ!
外出してて、例えば信号待ちで立ち止まってる時に、背中とか腰をギュッと縮めて呼吸法するとコートの中で暖かい氣がモワモワ溜まる。練習してて分かりやすい。

男性は筋肉が多く付いてるから、どうしても力んでギュッとしちゃうかもしれないけど、弛緩と収縮の感覚をもっと意識して狙ったポイント以外は全て緩めるイメージで練習するとリラックス出来ます。
女性は肺が小さいから長めに呼吸法をするのが大変だけど、少しずつ長く吐けるように練習すると、チャクラから氣が出てる感覚が増えると思います。

冬は寒いけど、雪が積もってそこから水分が蒸発するのも分かってくるし、2月頃から木の芽がどんどん活性化するのも分かってくるし、何より朝の氣がサラサラしててとてもいい。
体感で分かるようになってから冬が面白くなっている。


12月14日(日)神保町で開催☆

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