ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

人を知るか知らないか

以前は、人の行為を観察して、それが自分にとって憧れや尊敬とは正反対の振る舞いだった時、とても混乱した。
その人にとっては楽しみだったり、何でも無い日常行為なら尚更考えてしまう。

最近は、一般論での良いとか悪いとかではなくて、自分がそれを好きか嫌いか、したいかしたくないか?の好みとか趣味として人の振る舞いや考え方を観察する様になってからは、「そーゆー人もいるんだな。」と余裕が出来た。

社会にでて、新人さんと呼ばれて更に中堅さんと呼ばれてだいぶ経つけど、自分の場合、余裕が出来るまで時間がかかった。ほんとここ最近やっと人の事を観れるようになった。

子供の頃から親や大人の、人との関わり方を観察していて「この人達は何だかうまくやってるなぁ、お芝居みたいだ。」と思う様になって、実はそれが我慢してそうだったり、仕方がないと割り切って振る舞ってるんだと分かってきてからは、人ってそーゆーものなのか?と混乱した。

時を経て、自分が関わり合いの増える年齢になってからも周りを観察してると、やっぱり何だか自分とはちょっと違う感じで、人は上手いことやってるように見えた。上手いこととゆーよりは穏便にとか、当たり障りの無いとか、関心を持たないと表現したほうが近いかな。

家族と一緒に暮らしていた頃は、特別深い話をする機会もなく、何だか当たり障りの無い深入りしないで済むような、日常のやる事をこなしてるだけの毎日だった。

平凡に、穏やかに、災なく暮らせたと言えばそうなのかも知れない。
しかし、当時自分が気付いてなかっただけで、家族にとっては物凄くヘビーだったかもしれない。それを見せない様にしてたのかもな。

「知らない方が楽だ」とゆー教えで暮らしてきたんだけど、今の自分は「知った方が楽だ」とゆー教えを学んでる。
自分から進んでそっちに移行した。
どうやらその方が好みなんだよな。


12月14日(日)神保町で開催☆

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