ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

悔しい氣

呼吸法で日に日に気力が上がって、善い感情も意地悪な感情もどちらも自分で制することが出来るようになると楽だ。
気力が上がるとゆーのは良くも悪くも我が出てくる。

自分にとって、善い感情は楽しかったり嬉しかったり思い通りにサクサク進んでる時とか色々態度に出てくるが、実は人から見た時にそれが迷惑だとゆー場合もある。

気が強くて調子に乗って、周りの事が見えなくなってしまったら、それは本当の意味で善い感情だろうか?
一時的なその場では楽しいだろうけど、先々を読み取って、それでは失礼かなとか抑える方が全体として活きてくるな。とか、自分の成長を考えて振る舞うと楽だ。

意地悪な感情とは、そらもうここでは書くのをはばかるような状態な訳だが、自分がその状態になり出すと抑えるのに時間がかかる。
だから、沢山の荒ぶる要素を早め早めに手を打って回避したり、最小限で済むように先々を読み、振る舞うのだ。
コレは掃除をするのに似てる。
軽い汚れは簡単に済むけど、長く放ったらかしにしてた汚れは時間もかかるし、手こずる。

食べ物を意識して整えたり、相手の言動が辛い方向に向きそうなら、自分の振る舞いや発言も替えてみたり、呼吸法で何度も試してこの時は何番廻すといー感じだぞ?とデータを集めて実践してる。

だが、どーやっても荒ぶるゆうがたヨクサルが数ヶ月に一度は登場する。そーゆー時は1人で踏ん張る。絶対に乗り切る!と意識付けをする。
今この状態を制することが出来るならレベルが上がると前向きに考える。

呼吸法で2番をガンガン廻す。退陰符で鎮める。3番廻すのもいい。上位のチャクラを使用出来るようになると、表面的なものの奥にある物事が理解できるようになってくるから、相手起点で考えて振る舞いを替えることも嫌じゃなくなる。

マスターヨーガの4番チャクラを強化してた時期は、1日の中で自分の感情がくるくる変化した。笑ってたと思えばイライラしたり、落ち込んだりして、またよーし!頑張るぞと盛り返したりした。

休日に1人でワアワア泣きながら駄目な自分を悔しがった。でもその時「悔しいってどんな感じの氣なのかなぁ?」と頭の片隅で考えてて自分をトンレンしたりもした。コレ書いてて恥ずかしいんだけど、でもその時の自分もしっかりと素直に受け止めて自分で何とかしていったから、今の自分がいる。

片一方の良いところだけを求めるのではなくて、対極にある部分も、その左右、斜めをも含めて分かるように、出来るようになってきたのは、自分にとって宝である。


12月14日(日)神保町で開催☆

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