ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

「待て」と「よし」

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法で②を廻す。
通勤電車に乗る時に、いつもとは違った車両に乗ってみた。
内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。
内丹で氣を上げてく時いつもの車両より、今日の位置の方がパチパチ体感が粗めで反応も速かった。

呼吸法で氣の内圧を上げたり、自分が望むチャクラの位置まで圧を持ち上げたりする場合、体感があるととても面白い。

習い始めた最初の頃は、両手に当たる氣の体感のみだったけれど練習を繰り返して2番から3番チャクラに移行するようになってからは「氣を持ち上げる」とはこーゆー事かな?と分かってきた。

3番から4番チャクラに移行した時も氣の圧が上へ上へと上昇するのを確信してナルホド面白い!と思った。

で、本日は「どうやったらもっと体感が増すか?」とゆー、自分が練習してた時の事を述べます。

⑴呼吸法であらかた体内の氣のめぐりを準備しておく。2番の呼吸法で5分とかそんな感じでグルグル廻す。

⑵退陰符で安定させて、一旦シーンとした状態にする。

⑶メインの気脈、2番チャクラの位置くらいに手で蓋とゆーか、それ以上うえに氣が昇らないように「待て」とイメージして溜める。

⑷暫くすると2番チャクラの位置位まで圧を感じてくる。パツパツになるまで少し頑張って待つ。待てのイメージはそのまま続ける。

⑸内圧でパツパツキツイっす!って位にまで氣が溜まったら「よし!」とイメージしてた蓋を解除する。
溜まってた氣が徐々に上に昇ってくるので、気脈の配置や自分の体感をよく観察する。

2番チャクラで馴れるまで練習したら、4番チャクラの位置でも「待て」と「よし」をやってみる。

馴れてくるとそのまま頭頂から氣が出ていって、暫くして再び1番チャクラから入ってくるのも分かったりする。
自分はこうやって気脈の位置とゆーか、どのように循環経路ができてるのか?を実践で知っていった。
氣の内圧が分からないなら分かるまで溜めればいいじゃない〜。と気付いてからはゆっくり確実に出来るようになるまでは、ホイホイ別の事をやらないようにした。

体内の氣の内圧を持ち上げるとゆーのは、使用したいチャクラを廻す為に必要な事で、自分の望むように稼動させるようになりたかったから沢山練習した。

現在、内丹法による氣の内圧もかなり高まっているけれど、持ち上げてその場所から出すのを分かっててするのど、なんとなくのイメージでそのつもりでいるのとでは面白さも異なる。

説明が分からないかもしれませんので、氣塾やトンレン部で、自分がいる時にでも話し掛けてみて下さい。その時トンレンでやってみますね!

12月14日(日)神保町で開催☆

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい