ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

盛りだくさんな日②

昨日の続きです。
ベジフェスを後にして忠臣さんとトンレン部の練習会に向かった。

今回のトンレン部は自分にとって3ヶ月振りの練習会だったので、愉しみながらも注意深く進行を考えた。

今回は氣の情報を得る為の意識の向け方をテーマにした。

氣の情報を取りに行くタイプ、待ち受けて感じるタイプの2パターンを知ってく事。
紙コップに忠臣さん提供の石を隠す。
ありがとうよ、忠臣さん〜(^-^)/
3個の紙コップのうち中身の入ってるのを右手センサーで探る。

「中身の氣はどれだー?」と紙コップ中を意識するか、「氣が外側に漏れ出してるのはどれだー?」と外側を意識するか、または他の探り方があるのか?

先ずは興味を持って気に入った石を選んでもらい、それを紙コップに隠す。

ヨッシーさんが正解率高かったです。
普段から積極的に愉しんで行動なさる方なので興味を持って意識を向けると良いんだなと思った。

他には、多勢がガヤガヤ話しててうるさくても相手の声が聞こえて会話出来るのと同様に、全員でトンレンして氣の情報が混ざってる中でも、対象者に意識を向けると他より目立って対象者の氣が分かるとゆー練習をした。
自分はこの練習が面白くて好きなのだ。

ザーッと混ざってる氣の流れの中からボヤーンと浮かび上がる様に対象者の氣だけが目立ってくる。
例えるならば、3Dステレオグラムの絵の中からボヤーンと浮かび上がる隠し絵、あの解ったときの面白さと意識の向け方が好きなのだが、それによく似てる。

他にもノート文字をリーディングして氣の情報の感じ方をシェアしたり、ペアでトンレンして陰の氣、陽の氣の体感をしてもらったりあっとゆー間の3時間だった。参加して下さった皆さん、有難うございました‼︎

終了後のファミレスで、自分の考えてる壮大さと、皆さんの考えてる壮大さのギャップに、うおーと驚いたり、日常生活で得た氣の情報からの気付きを話し合ったり、氣の内圧コントロールを②④⑥⑦と上げて行くやり方をトンレンで体感してもらった。

帰宅の途中、下の階にある美容室の店長さんが終業後の片ずけをしていたので、ベジフェスで買ったお菓子を差し上げた。
この方はロックが大好きで、ご自身でもライブ活動をなさってる。
自分は昔、バンドをやってたので使わなくなってたギター2体やエフェクター数個をこの方に差し上げた。その頃から音楽について色々とお話をする様になったのだが、音楽道とゆーか、その道から知り得た気付きなどを熱く語って下さるのを拝見(トンレン)すると、いつも4番チャクラが反応なさってる方なのだ。

氣塾の生徒さんだろうが、一般の方々であろうが関係なく、想いの強さがチャクラの反応で判るとゆーのは素晴らしい。
自分にとっての気付きや違う面から考えるとゆー事を沢山教えて貰ってる。

この晩も店長さんと菜食の話から音楽の話になり、ヨガから氣の振る舞いにといつの間にか長話をしていた。
お腹が空いてきたので、挨拶して帰ろうとしたら「元気もらった。有難うね!」と仰っていた。

経験してきた想いや学びの苦しい、楽しい含めた様々な形が、言葉に自然と置き換えて発せられる様になってきた感じがする。

こーゆーのを「自分と、ゆうがたヨクサルと、想いの本体である魂とが今ココに揃ってる」ってえ事なのかなぁー。