ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

保温と追い焚き

武当派太極内丹法(ぶとーはたいきょくないたんほう)の7番の練習も終盤になっている。

マスターヨーガの7番を練習していた時期との違いは出力と影響力が大きいって事。つまり自己を整える効果以外に、他者に対して使用出来る余分があるとゆー事かなぁ。

自分の場合は、リラックスして静かに循環していたい時はマスターヨーガの呼吸法を使う。
掃除をしながらとか、図書館で借りる本探す時とか、樹木の沢山ある公園を練り歩く時とか、おやつを作る時とか。
朝とか晩にベランダで空見ながらボーッとしてると勝手に呼吸法始めてたりする。

内丹法は素早く立ち上げたい時に使ってる。「あ、緊張してきたかも…」とか思ったら直ぐに②③退陰符で安定させたり、頭部に氣が溜まりやすくなったら内圧を④に上げて自然に頭頂部からでてく様にするとか。

退陰符と頭頂開調息と深呼吸は奥深いものなので、2年間練習するうちに、色んなやり方を見つけた。より良く使える様に更新してるって表現が近いかなぁ。

今日、友人と話してて思った事がある。一つの感動とか、きっかけ、例えば何かの本を読んで「コレやってみよう!」とか思って始めても続けて行くのが難しいのは、熱意が冷めちゃうからだ。
意志(理由)が薄い程、元に戻るのも早い。どーでもよくなったり、面倒くさくなって戻る。

熱いのはほっとけばやがて冷めちゃう。
エネルギーも使い切れば動きは止まる。
栄養を与えなければ枯れちゃう。

コレは当たり前の事過ぎて、普段忘れがちな事。

熱が冷めないようにどうやったら保温とか追い焚き出来るか?を考えるのも大切で、「関連する情報を更に集める」とか「質の高い手本を見る」だとか色々あるけど、自分の場合は

「直感でやりたくなったものは、とにかく続ける。」

嫌でも何でも直感で必要!って思ってるならやるしかないんだよな。その方が楽だし。やるぞー‼︎とゆーのは、チャクラで言うと2番を廻して意を込めるって事。