ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

折り紙と木の箱

蜜リンゴとゆー柔らかいドライフルーツがあったので、麻の実ナッツと共にスコーンを焼いてみた。

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全粒粉、国産薄力粉、ベーキングパウダー、岩塩を混ぜておいてオリーブオイルを足してそぼろ状に混ぜる。
メープルシロップと豆乳を足して生地を作ったら蜜リンゴと麻の実ナッツも加えて30分程放置しておく。適当に分割して焼く。

何だか普通に美味しいけど物足りないなぁ。同意する人いないと思うけど、炒めタマネギと粒マスタード付けて食べたい感じの味がする。なんでだろう?わからんな。

世の中にはいろんな方がいて、自分の見えてる面が、その方の見えてる面とは違うのだと考える。見えてる(観察の)位置によっては情報も変わってくる。

自分の位置からはこんな風に見えてますよー。と話した場合に、その方が「こっちからはこんな感じに見えてるぜ!」と教えて貰えるのは面白い。

互いに知り合ったり気づいたりするとゆーことは面白い。相手にはどう見えてるか?どうやって自分の位置からの情報を伝えられるか?を考えるのも面白い。

ジョーナカシマさんとゆー方が、折り紙で色んな作品を作っておられる。
折り紙でキューブを作って組み合わせて、形を自由に変型する事が出来る凄い作品がある。

自分はコレを観た時に、わー‼︎っと感動してワクワクした。
彼は、この作品を作るきっかけになった「ゴーストキューブ」とゆーのを知った時に、もしかしたら自分と同じように、わー‼︎っと面白く思ったかもしれない。

自分には、エリック・オウバエさんのゴーストキューブも、ジョー・ナカシマさんの折り紙作品もどちらも、わー‼︎凄い!ってワクワクする。

変形はするけど、本体は必ずどこかで繋がっており、力の掛け方で違う形になってるだけだとか、
ベースとなる原理を用いて、他の分野で再現したり活用するきっかけになるのは面白い。

ヨーガと内丹法での氣の仕組みや教えは、ベースとなる「振る舞い」がどの様なものなのか?を気付かせてくれる。
実践する度に、様々な分野との共通点が見えてくるから面白い。



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