ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

脱力と重心

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法で②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

退陰符が上手く出来ないんですよ。と氣塾やトンレン部の時に聴いたりする。

自分も日々、基本の大切な呼吸法だからと、場所や状況が変わっても出来るようにどこでも試してる。
呼吸の仕方をゆっくりとか、肺から自然に空気が出ていくに任せるだとか。
ココア飲んでふわーっとリラックスする様にとか。

現在の所やってみて気付いたのは、上半身に力みが無いと上手くいくとゆーこと。
上半身がこわばってると重心が上になりブレやすくなる。
そのブレを制しようとしてまた力むから、氣を降ろすのに手間取る。

上半身を脱力することで、重心が下に下にと下がっていくので自然と腰回りがどっしりしてくる。

最初の頃は、任脈側である前部分や肩の力を、だる〜ん…と落とす感じで練習していた。
コレに慣れてきたら次は督脈側である背中側の後頭部や腰、手首をだる〜ん。

何回も練習してると、2番を中心に氣のグルグル廻る体感が出でくる。
そのグルグル回転の速度をゆっくりと静かなものに替えていく。

足の裏も、手も、じわ〜んと氣の体感が出でくる。

安定してきたら、軽く深呼吸で整える。
自分は夜寝る前にはコレで寝付く。


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