ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

一枚の皿を想う

買物の途中で、本郷台にある「地球市民かながわプラザ」とゆー施設内の「ベルダ」さんに行った。
ネパールの人々が生産、製作する品を販売しているお店。
こちらはフェアトレード団体であるネパリ・バザーロの直営店です。

秋冬物のニットやマフラーがあったり、コーヒーや紅茶やカレーのスパイス、手彫りのスタンプなど興味を引くものがある中で今回はお皿を購入した。

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ひとつずつ手書きしてる線画や、貫入(かんにゅう)の大きさが気に入った。
工房では女性が絵付けをして、男性がろくろと焼きを担当するとオンラインショップの説明にあった。
物を購入する時は、店頭で見て決める派なので、重さや質感をその場で愉しんだ。

この施設は初めて来たけど外観も個性的だった。↓これはホールの天井部分。

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今日は施設内でハロウィンのイベントがあるらしく、仮装したスタッフさんや参加者の子供達が外で楽しんでた。

ハロウィンといえば、学生の頃はジャーマンメタルのバンドであり、カイ・ハンセンであり、マイケル・キスクな訳だが、最近はフツーに仮装したイベントの方をハロウィンと認識してる。

ジュンパ・ラヒリの「停電の夜に」とゆー本の中で「ピルザダさんが食事に来たころ」って作品がある。
この中で「遠くに離れている人を想う」とゆーのはどんな感じなのか?を彼女は経験する。
家族が遠くに離れて暮らし、その家族を大切に想うピルザダさんから得たもので、彼女にはとてもいい経験だったんじゃないかなぁと思う。

彼女とは違う経験だけど、自分も今日はネパールの人に想いを巡らす機会を得た。フェアトレードとゆーのは菜食してから知った情報。