ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

モッシュはポーン!

朝、風呂入って内丹法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→内圧のコントロールをしながら1番高い波長まで上げてキープするのを試してみた。
何も考える事が出来ない(雑念が入らない)状態は、いくつかあるんだけど、今回のやり方は内圧のバランスはいいと思う。頭部にかかる圧が軽い様に感じるので、引き続き練習してみようと思う。

地元の横須賀に住んでいた頃、米軍基地の近くにあるドブ板通り商店街にある飲み屋で頻繁にライブイベントがあった。
最近がどんな感じなのか分からないけど、当時はライブの時にネイビーのお兄ちゃん達もビール呑みながらライブ観たりしてた。

ライブが始まって、狭い所でモッシュをするコが何人も出てきて、疲れるか、スローな曲にならない限りモッシュは続く。

モッシュさんがハイテンションで勢いが止まらなくても、周りで静かに観て楽しんでるネイビーは、ぶつかりそうになるとポーンと前に押し返してあげていた。バレーボールのトス並みにポーンと軽く。

女のコとかは、危ないと後ろで観てるんだけど、ゴツいネイビーや観客がポーンと押し返す事で、それぞれの楽しみ方で参加して、ケガをしなくて済むような仕組みにも自然となっていた。

そーゆーのを何度も見てたので、モッシュはポーンと押し返すものだと思ってた。
別の土地でライブを見ていた時に、勢い付いたモッシュさんが静かに観てる人の壁にぶつかりそうになった瞬間、人の壁が割れる様にモッシュさんを避けたので、だいぶ後ろで観てた自分や隣の人とモッシュさんはぶつかってしまった。
あ、ゴメンな!ハイ構わんよ!とそこでは済んだ。

アレ?と思ってよく見たら皆んな避けてるのだ。誰もポーンと押し返してる人がいなかった。
「押さんのか⁈」と軽く驚いた。

モッシュ行為自体が危険な事だから、それを避ける人がいて然りだし、自己責任で立ち位置を決めて観ればいいんだけど、押さないのかぁ。と今度は淋しくなった。

同じ行為でも、もー迷惑!危ねぇ!禁止!とゆー雰囲気や、逆にそれを受け止めて楽しめる雰囲気にも、対処の違いでどっちにもなるんだなぁ。と思った。

うーむ、うまく説明できない。