ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

努めるちから

夕方から歯のクリーニングを予約していたので、職場の近くまで電車に乗って出掛けた。車内で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→瞑想する。

朝の電車の中で練習する時よりも、廻しやすい。氣の粘度も結構上がってるなー。

自分を担当なさる歯科衛生士さんは、女性で気遣いの細やかな方で、自分が体調が悪かった頃から今迄ずっと二三ヶ月に1度はお会いして歯のクリーニングをしていただく。

体調や顔色がどんどん良くなってく自分を目の前で毎回ご覧になっていたので、マスターヨーガの呼吸法に興味を持ってらっしゃる。

クリーニングをして貰いながら、歯科衛生士さんをトンレンしても、しなくても、肩甲骨周りの筋肉とか、二の腕の筋肉とか、肩の筋肉が凝ってるのが伝わってくる。
患者さんの口や身体に直接触れる仕事だから、相手の氣の状態や体調の影響を受けやすいし、大変なお仕事だなぁと思ってる。

呼吸法で肩凝りを緩和したり、気力を高めた状態を維持する事で人の影響を受けないようにしたり、自分のメンタルや体調を整えるツールとして、何より氣の体感と自分自身でやってるとゆーことが、出来てる!っていう自信や安心感につながる。

直ぐに1日で改善するものではないし、コツコツ毎日の自己練習を、飽きずにどれだけ行えるか?とゆー地道な努力がやがては結果として現れる。

人がいる時だけとか、ヤバそうな時だけ呼吸法をすればいいとか、今日くらいはやらなくていいやとか、自分自身が最も甘い罠を仕掛けてくる。

罠にかかるかどうか、試されてんだなと(誰にだか分からないけど)、そーはいかねーぜ?と2番を廻しながらそもそもの目標やゴールをもっかい認識し直す。

鍛錬とは、いっとき励めばいいものではなく、継続に努める力と、精度を上げてより高みを目指す志の基に行うのがいいよな。と帰りの電車の中で考えてた。

降りる直前に、弓道の弓矢を抱えた男性がいた。弓道の弓は、目で見ただけでも氣が自分の右手に入ってくる。ピリピリとしっかりした氣のそれは、自分に励めよ。と言ってるようにも思えた。

日常生活で見つける様々な氣の発見は、氣とゆーものが特別なものでもなく、当たり前に周りにあるものとして受け入れるようになった。
自分はこれからこの技術をどうやって現していこうかねー。


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