ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

飄々を目指す

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→瞑想する。

6番を使って感覚を鋭くし、体感を増やして、気付きやヒントを集めてく方法と、7番を使って、得た体感の解釈を言葉で整え、総まとめする方法がある。
もちろん、下支えの2番4番は可動してる前提での話である。

これは自分のやり方なんだけど、考え事を進めていく工程としては巧く出来てるなぁと思う。

それぞれのチャクラを使用中の自分の状態は、通常より意識は下げてある。

あえて状態を喩えると、6番の方がフンワリ優しい誠実な感じで、7番の方はサッパリドライで飄々とした感じになる。

どちらも状態としては心地よくて、愉しんでるのだが周りの人が自分を見た時に、例えば氣塾の生徒さんだと、分かるかたもいらっしゃって、「あ!今、入ってる。ゆうがたヨクサルさんの目がデカくなっててキモい。コワイ〜。」と面白がられるんだけど仕方がない。

気脈を流れる氣の勢いが強いとその方向に引っ張られるから、どうしたって目が釣り上がるっつーの。
早く慣れてシレッと出来るようになりたいっつーの。

他の生徒さんは6番、7番を使う時にそうならないのかなぁ?氣塾あるあるネタじゃないのかなぁー。

自分が思う世の中の素晴らしい方は、飄々としてたり、ユーモアがあったり、個性が強かったり、シレッと面白い方が多いと思うんだけど、あらゆる「本質を理解」出来ると自然にそうなってくのかもなぁ。とか考えてた。



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