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ゆうがたヨクサルのブログ

蓮根のおかず

蓮根はスライスして炒めたり、茹でたり煮物にしたりするけれど、すり下ろして食べるのも気に入ってる。

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すり下ろした蓮根に今回は茹でたおかひじきと片栗粉を混ぜて、ライスペーパーで包んで焼く。餃子の皮とかで焼いたり揚げるのも美味しい。

ライスペーパーは小さいサイズを常備してて、水で濡らせば直ぐ使えるし、乾物の状態なら保存が利くから便利だと思う。
スイートチリソースか酢とか醤油で食べる。

すり下ろして加熱すると、蓮根はムチムチした食感になる。おかひじきは茹でてもシャキシャキしてるから、ムチムチとシャキシャキを愉しめるのだ。

以前は焼きたての熱いところを食べるのが好きだったけど、最近はやっぱり猫舌になってきた。あんまり熱いと味が分からなくてもったいない。

菜食を始める前は、今より味付けや食材が濃厚な物を食べていたから熱くても味がはっきりしてたんだと思う。

なんでも濃くてなんでも熱くて、塩っぱくて激甘で、辛くて酸っぱくて、冷たいアイスも大好きで、そんな感じの食べ物しか見えてなかった。
毎日同じ様な濃厚な物を食べていたけど、身体が「もういい。そこまで過剰に濃くしなくていい。」とサインを出してるのに気付いた。

以前に比べたら、濃厚ではないモノを食べる機会が増えて、薄くて繊細な中に感じる味わいを愉しんでる。身体は「もっと続けて」と要求してるし、自分でもそうしてるのが楽だから続けてる。

繊細な変化をとらえる事が出来るとゆーのは、氣の事でも同様で、味覚かそうでないかの違いなだけで、「判る」とゆーレベルまで氣の感覚を呼吸法で練習していけばいい。