ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

箸は超クール

初めて○○をした人を色々と考えてる事がある。

眼に見えてる動物や月や太陽や人間を、絵で描きあらわすとゆー事を初めてやった大昔の人とか、

髪の毛が伸びてきたら束ねて紐で結い上げるとか、動物の骨や石で装飾品をつくるとか、食べ物を食べる時に2本の棒を箸として使ってみた人とか。
他にも沢山あるけど自分は、これらを初めてやった人のセンスが超クールだと思ってる。凄く素敵だ。

手で持つと、汚れてベタベタするし、火で焼いたり茹でて熱くて掴めないから棒に刺して食べた。ってとこ迄はわかるんだけど、2本の棒を巧みに使っての箸とゆーのは凄く高度だよなぁ。

多分、大昔は加熱調理したものでも、ある程度冷めてから手づかみで食べてたんだろうけど、誰かが「このホカホカしてる今を食べたい!」と思ったのかなぁ。

ホカホカを棒一本だけで刺して食べてたのに、2本になったきっかけとは何だったのかなぁ。

幼い頃、箸の使い方を大人から教えて貰ったけど、「手づかみで食べれるのに、敢えてそうせずに難しげな2本の棒で食べ物を食べる」って事が面白そうで、自分もやってみたい!と思ったなぁ。と思い出した。