ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

噛み噛み

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

マスターヨーガや内丹法での呼吸法による気力の向上は、自分にとって、過去の出来事に向き合って考える為の勇気を与えてくれる。

自分に気持ちの余裕がない時に、それらを幾ら考えてケリをつけようとしても、感情が邪魔をする。

例えば恐怖感や不安感が、その出来後を思い出したくない、考えたくない原因の一部分にあるのなら、今更過去のそれを引っ張り出してきて、あの時の辛い状態をまた考えるなんて以前なら嫌だった。

呼吸法で氣の循環が出来て、練習を重ねるにつれて気脈も太くなり、それに伴い体内に取り込める氣の量も増える。

2番チャクラから始めて踏ん張り、やる気、3番チャクラで感情のバランスをとれる様にしていき、4番チャクラで自分の気持ちを素直に感じる様になってきた頃に、過去の出来事を考えるようになった。

1度に沢山の件を考えるのではなくて、ひとつずつ、ふとした時になんとなく考えては噛み、また考えては噛むを繰り返した。

まあ、過去の事だからやり直しは出来ないんだけど、でも、その時の自分の気持ちや、その時の相手の状態を今の自分が受け止めて、謝ったり、ねぎらったり、感謝したり、許したりするとゆーのは、何件か試した結果、とても大切な事だと解った。

なんとゆーか、うまく説明出来ないけど、自分がアップデートする感じなんだよな。

過去のこじらせてる色んな出来事は、これから何年もかけて向き合って考える件もあれば、成るべく早めに取り掛かれよ?って件もある。

呼吸法をコツコツ練習していると、自分がどんどん素直になっていく感じがする。素直を表に出しても、何とも感じない。コレは結構凄い事なんだよ、自分にとってはねー。