ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

秋冬の気配

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→瞑想する。

野菜とか果物とか石や、手書きの文字や絵などの日常にある物を、右手センサーで遊びながら氣の体感を愉しんだりする。

呼吸法を使わずに、対象となる物から15cm位右手を離して、静かに「コレはどんなかなぁ?」と興味を注ぐ。

対象物にもよるけれど、野菜や果物は大体30秒くらいから、少しずつ右手にパチパチ氣を感じて、2分程で一定の波長とゆーか、氣の量が判ってくる。

石も大きさや種類によるけれど大体1、2分程で安定して氣の体感を得る。

花や木の幹や葉っぱもそれぞれ右手で判ってくる時間が違うから、直ぐに判断しないで、数分は観察とゆーか、氣を味わってみる。
人の想いが重なってるので、手書きの文字や絵は自然の物とはちょっと違う感じで右手にパチパチ入ってくる。

自然が発する氣の、ゆっくり届く速度や微細な感じは人にとって心地良いとゆーのが納得出来る。

季節によって外の氣は活性化する時期と落ち着いてくる時期があるのも去年からずっと観察して判ってきた。春から夏にかけての活性化していた動きが、秋から冬になると弱くなってくる。
外の氣の感じがこんなに変化してくるんだから、人の気分だって夏より落ち着いてくるよな。うまいこと出来てるなぁ。

弱くはなるけど、早朝の暗い時間から朝陽が登る時の場の氣の変化は季節に関係なく感じる。この時間帯が1番気持ち良いと思う。まあ雨の日は分からないけどな。

去年より自分の氣は微細になってきてるから、冬の氣の状態をもっと判るようになりたい。

何でこんなに色々と、人やらモノやら場の氣やらを観察してるのかなぁ?と考えてみたら、自分でもそれを真似出来る様になりたいからなんだけど、氣を真似るとゆーのは自分の面を増やす事になるから凄く面白い。
ぜんっぜん似てないけど、練習するのは凄く面白い。