ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

想いのやり取り

神保町で開催する東京氣塾に行ってきた。向かう電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符を乗り換えの横浜駅まで練習する。

東横線に乗り換えて内丹法で胴体内に氣の圧力を維持するのを渋谷駅まで練習する。
半蔵門線に乗り換えて退陰符のパターンを色々替えて練習する。

今回の氣塾は久しぶりにお逢いできた方もいらっしゃって愉しい時間でした。毎回お逢いできるのホント嬉しいんですよ!
初参加の皆さんには氣の体感や感想をいただき、自分の気付かなかった発想や表現の仕方などが、とても参考になりました。皆さん、ありがとうございました!

毎回思うのは、2人で相対して座り、呼吸法を使用して相手へ自分の氣(想い・情報)を送ったり、
相手の氣(想い・情報)を自分が受け取ったりするトンレンはとても大切な行法だなぁとゆーこと。

初めましてとか、久しぶりですね、とか会話での交流以上に、その方との距離感が縮まる。そう、縮まるんだよな。

それは、相手の見た目や話し方や態度とは別の面に触れる事であり、五感にプラスされたもう一つの感覚であり、自分を知る事でもある。

それは、人に限らず物だったり動植物だったり、場の気配だったりも同様にトンレンする事で、今迄自分が知らなかった別の面に触れる事であり、多面的に考える事でもある。

人でもそうでなくても、相対した「それ」との距離感が縮まる。
素直な想いのやり取りだからトンレンは大切なんだよな。