ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

極早生を愉しむ

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

昨晩の遠隔レッスンで木村先生から体内の内圧状態についてアドバイスをいただく。今迄の内圧の維持の仕方が大雑把だった事に気付いた。全身パツパツで放置していたのだ。

今日は一日中内圧コントロールを意識した。教えていただいたやり方の方が頭部が楽だし、氣の纏ってる感じが増してとても良い。はー、モチベーション上がるなぁー。技術学んでるなぁー。

最近出始めた極早生みかんを職場の休憩室で食べてる。

f:id:yuugataJoxaren:20140911215356j:plain

1日に「あ!ミカンだ。もう売ってるんだねぇ。」を4回言われる。ええ、ワセミカンです。この時期だけの酸味が愉しめます。と4回答える。

今回買ったものは味がフライング気味だったので、ミカンだ、ミカンだと周りで興味深く見つめられながら食べるフライングミカンは同僚にお裾分けはしずらい。

「酸味は好みの状態ですが、他の面がちょっと物足りない感じですね。」と言ってみる。
「それって、ゆうがたヨクサルさんのアレで味変えたり出来ないの?」

アレとは自分の氣の事である。

因みに職場では、自分がヨーガと内丹法を学んでて、手から氣を出して、コリと頭痛と胃のムカつきをなんかしてくれる人として6割が知ってる。上司も知ってる。
「ゆうがたヨクサルさんのご実家はパン屋さんなのよねー。」と同じ位の認知度である。

話が逸れたが、フライングミカンの味を氣で変えれば?って事である。

皮を剥いて、一房はそのまま、もう一房にはニコニコイメージで氣を流す。
同僚に食べて貰って何か違いがあるか?を聞いてみた。

「最初に食べたのと違ってコッチ(ニコニコの氣)の方が味がまろやかになってる!」
やっぱり気持ち込めてご飯作るの大事ねー。と納得なさっていた。

2回試して2回とも同じ感想だった。
以前の東京氣塾でもリンゴを使って味の変化を検証したけど、普通に面白いよな。みんなやればいいのに。左手からニコニコイメージのパラパラ振りかければいいのに。

見えない氣とゆー想いが、見えてる物質に現れるのは面白い。
それに気付いて判るのも面白い。


☆東京氣塾9月14日(日)神保町で開催☆

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい