ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

腹に納めとけ

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→意識を下げるけど今日はいつもより少し高めに留めてキープする練習をした。

色んな要因があって、久しぶりに怒りの感情が湧いていた。
こーゆー場合は散氣とか、3番チャクラや7番チャクラを使って解消してるのだが、他にもやり方をみつけたくて、なるべく控えた。

まず、4番チャクラがバンバン反応してて「うおぉー‼︎」とひどく荒ぶってる。
仕事に集中しにくくて、原因となってる対象の事ばかり考える。

呼吸法で体内の氣をどんどん発電して頭部まで一杯にする。少し怒りが和らぐけど4番は反応してる。

それから退陰符で2番に氣を下ろす時に「絶対自分は踏ん張れる!」と強めにイメージしながらやってみた。
4回くらい続けてたらスッキリしてきたので、よーし今のうちに仕事を進めよう〜。と集中出来た。4番チャクラは少し反応してるけど完無視した。ほっといた。

勿論、怒りの対象は自分の都合に合わせてはくれないので暫くするとまた荒ぶってきた。

先日の大阪氣塾で木村先生が「腹が立つ時、よく『今回は腹に納めとくから』と言う様に3番から2番にグーっと降ろしてくといーよ。あと4番チャクラの蓋閉じるとか。」と説明してたのを思い出した。

そーか、自分は退陰符で2番に降ろすのはしたけど、2番に納めてキープしてた訳ではなかったなぁ。と気付いた。
チャクラの蓋閉じるのは難易度高いので完無視の方向でよしとする。

次の荒ぶる波が押し寄せた時に退陰符で2番に降ろしてからずっとそこに固定する様にイメージした。
違和感が始めにあったけど、暫くしたら馴染んでいつもの自分の氣の内圧に変化した。なんと。

その後も4番放置のまま退陰符で降ろしてを繰り返した。やればやる程自分の丹田の気力がしっかりとする感じがした。なんと。

自己の制御は難しいけど、何にもしないで毎日感情に翻弄されてる方が嫌だから、今日みたいな日は良い学びとなる。
出来れば毎日愉しくありたいけど、自分の事だからな。


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