ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

オート

昨日の晩に内丹法の練習をした。

2番から始めて氣の圧力が次のチャクラ周辺まで上がると3番の呼吸法に変える。

また内圧が上昇すると次のチャクラの4番周辺に、ぷわぷわと違和感を感じるのでそのタイミングで4番の呼吸法に変える。

こうやってどんどんと次のチャクラまで氣の内圧を上げていく。

時々、練習してて今日は2番からいきなり7番にあげてみるか!とやってみる。
普通に内圧は持ち上げる事が可能だし、それはそれで出来ちゃうんだけど、やっぱりひとつずつ内圧を上げていく方が面白い。

今回はひとつずつ上げて7番迄練習してから退陰符を始めた。
何回目かの退陰符をしていると意識が下がったのを感じてて、あー、このまま瞑想しようかな〜。と思ってたら身体が勝手に退陰符をしてるのに気付いた。

えーと、自分の意思で退陰符の呼吸法をしてるのではなくてオートで退陰符をしてたっつー、その時の自分も「えぇー⁈なにしてんの自分?」と面白く感じたんだけど既に意識が変性に入ってたのでそのまま自分のオートモードを愉しむ事にした。

何度も繰り返し練習してると、身体が勝手にその型を始めるのかなぁ?
息を吸った分肺から空気を出して吐くのは原理としては分かるんだけど、そこからまたオートで吸い込むのが凄く不思議だ。

退陰符を数分繰り返してから胎息に近い状態になる。殆ど空気を吸ってない。
息はしなくても苦しくなくて、呼吸自体を考えないとゆーか、我をなくしかけてるからただそこに身体が置いてあるのをぼんやりとらえてる感じになる。

そのあとも幾つかオートモードが生じたんだけど、飽きてきちゃったから意識を上げて自分で呼吸法をする状態にした。

一時間弱を練習してたことになる。
退陰符をしてて自分の意思で下げるのではなく、勝手にそうなっちゃうのはコントロール出来てないからな訳で、今回はそれがどーなるのか?を面白く観察したけど次回からはコントロールするように頑張ろうと思う。まだまだ甘いな。


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