ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

粘度に学ぶ2

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→瞑想する。

昨日の大阪氣塾で体感した、みーさんの粘度の高い陽の氣はまだ体内に残っている。長持ちするなぁ。凄いなー!
陽の氣はコリとか痛い所に流すと楽になるんだよな。長持ちするのいーなぁ。

この陽の氣に似ている感じ、なんか知ってるんだよなぁ。何だっけ?
瞑想しながら考えた。

友人宅に遊びに行ったりして乳児の近くにいると、周りの空気が濃厚に感じる事が以前からあった。
体温が高いからとかミルクの匂いだとかそーゆー事ではなくて、生温かい血液の様な重みと質感を感じるのだ。

大好きだった小学一二年の時の先生は、いつも始業の前に教室にいて何人も生徒がくっ付いてたり、よじ登ってたり話し掛けていたり、ただ側に居るだけの子もいた。大きな安心感を持っている人で、そこに居るだけで自分は大丈夫なんだ。って感じてた。自分に信頼関係を持って接して下さった。本気で叱って本気で笑っていた先生だった。あの先生と木村先生は何処か共通する処があるなぁ、と思ってた。

ああ、そうか。
陽の氣に似ていると、知ってると感じてたのはこれだったのか。

「生温かい血液の様な重みと質感があり、本気と大きな安心感」を呼吸することで身体全体に長期間留め、それを感じてる状態。

コレが粘度の高い陽の氣で、浸透してるって事。

おぉ〜判りづらいな‼︎もっとシンプルな表現を見つける迄考察を進めていかんと。

今朝の瞑想で判ってきてたんだけど、「他にもまだあったでしょ?思いだせ。」と更に進めていたら何だか泣きそうになってきた。嫌でとか悲しくてとかじゃあないんだけど4番の奥がザワザワ反応してて思い出せそうで思い出せない感じがした。

下車駅に着いたから、瞑想は中断したんだけど何を思い出そうとしてたのかなぁ。また疑問が増えた。


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