ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

粘度に学ぶ

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法で②④⑦を廻す。

横浜駅迄の車内で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→意識を落とし気味にキープする。

今日は神戸で開催する大阪氣塾に参加してきた。
横浜駅からひかりに乗って新大阪迄行って、そこから在来線神戸三宮駅に向かった。

新横浜から名古屋を過ぎたあたりで山や空気の感じが変化するんだよな。
普段見慣れない大きな山の連なりがみえてきて、近くを通過する時は右手センサーにさらさらしてるけど力強い氣が入ってくる。
それから土地の空気感も軽くてふわふわしてて、何度も退陰符して氣を下に降ろしても安定しない感じがある。何でかなぁ?

去年の11月も神戸での氣塾に参加したんだけど、山のカッコ良さにシビれて、場の気配とはどんなか?リラックスした氣の循環とは?って事をそれ以来意識出来る様になった。

正午過ぎに三宮に到着して、行ってみたかったパン屋で買物してから氣塾会場に向った。

大阪氣塾は、自分より気力の高い方がゴロゴロいらっしゃるので既に場の氣が凄く濃厚で頭部への圧が強くかかる。

えーと、喩えるなら電車に乗っていてトンネル内を通過する時に頭部にクッと圧がかかるけど、アレの何倍も強く長く継続してる感じに似てる。

木村先生の講義の後に皆さんとペアトンレンをする。全体的に柔らかい感じの氣を出す方が多いなぁーと思った。

自分も成るべく静かに弱めに氣を流したつもりだったけど体感の感想を伺うと、結構バンバン氣を出していた様で、まだまだコントロールが出来てないなぁ。と考える。

お互いのトンレンの感想を述べ合う時間が賑わってたので、全員の方とトンレンは出来なかったけど、最後に木村先生の粋な計らいにより念願だったみーさんとのトンレンが出来た!

初めて自分が東京氣塾に参加しようか?どうしようか?迷っていた時に、みーさんのブログを読んでたら、ザワザワ頭部がシビれてきて目の瞬きが止まらなくなって、胸がドキドキした。

今思えば、4番と6番7番のチャクラが反応してたんだと判るけど、あの当時は何が何やら分からなくて、よし!何だか分からんがなんか理由あるっぽいから参加してみよう!と決めたんだよな。

みーさんのビバの感想は、ビバの2巡めには既に自分の内圧に変化を感じ、3巡目には「うわ〜⁈濃い!濃ゆい!」って感じの氣の粘度に感動した。
自分の氣に上乗せされる感じとゆーか、自分を包括されるとゆーか。
自分のカレー味に、みーさんのカレー味が勝る事で、みーさんのカレー味しか感じないとゆーか。

男性の陽の氣の出力とは違う軽やかなビバなんだけど、やっぱり粘度、厚みや重さが違う。煉化氣神かぁー。三段目かぁー。

遠隔レッスンで、木村先生に氣の内圧を上げて貰うのと似てて「コレが浸透力って事か!」って体感も判ったんだけど、言葉ではうまく表せないのでその辺が伝えられるといいんだけどなぁ。どの言葉を使ってもちょっと違う意味になってしまう。

新幹線の中でこの記事を書いてる今も、みーさんのビバによる氣の粘度が、自分の内圧に混ざってるのが判る。
ポカポカっす。氣がウナギみたいに体内をするする循環してるっす。

大阪氣塾名物のHさんの軽快なトーク(自分は面白いと思うんだけどなぁ)も浴びれたし、廣瀬さんの氣の検証も面白かったし、参加なさった皆さんとのお話も成る程なぁ!と気付けてとても勉強になりました。有難うございました。

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↑氣塾会場の隣の教会