ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

凪いだ状態に持ってく

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法で②④⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→瞑想する。

身体を弛緩させながら息を吐く退陰符は、何度も繰り返しの練習と、自分はどんな時がホッとするのか?を思い出して工夫し続けた結果、現在の緩め加減になってる。

氣の事で云えば、呼吸法で「わっしょい、やっは〜!」と散々チャクラ廻してバシャバシャ元気な波を、静かに凪いだ状態に持って行くとゆー事である。

身体の力を抜きながら、ゆっくり息を吐くけど、どっかしら緊張して硬いままだったりする。
自分の場合は、背中側の筋肉全体を脱力するとやり易いようである。背後が緩むと任脈側の全面も緩むのだ。

そうは言っても背後の脱力を練習し始めた時、いきなり直ぐには出来なかった。
ならば、背後に力を込めた状態をあえて作り、そこから脱力していけば分かり易いかもと思い、やってみた。
緊張と弛緩の違いを体感で覚えていけばいい。

意識を緩めるとは?どんな場面でそうなるのか?を考えていくと分かり易いと思う。
お風呂で湯船に入って「ε-(´∀`)ハァ〜」とか、ホットココア飲んで「(´ε` )ふぅー」とか1日の終わりに布団にゴロンと横になって「( ̄▽ ̄)あぁ〜」とか。

その時の「落ち着くなぁ〜」とゆー状態を退陰符の時に意図的にイメージする。
落ち着くイメージをもっと静かなものにしていけば、更に氣の波は収まっていく。
日常生活の中に、自分にとっての落ち着くイメージを探すと、認識してないだけで実は結構あるものだ。
ないなら、色んな人に「あなたの落ち着く時って何ですか?」ってきいてみるのも面白い。

現在も退陰符の練習をしてるけど、今のやり方で完璧!ではなく、常に新しく工夫して試す事でより良くなっている。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
「トンレン部」です。
次回のトンレン部は

日にち:8月30日(土)
時間:13時〜17時
場所:渋谷区の幡ヶ谷駅周辺の一室をお借りして行います

参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞ宜しくお願いします。