ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

馬のしっぽで奏でる

朝、ベランダで内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

関内にある横浜ユーラシア文化館に馬頭琴の演奏を聴きに行った。
去年の夏も聴いたんだけど、近くで聴く馬頭琴は馬やクジラの鳴き声に似た、滑らかで親しみのある美しい音だった。

弦高(ネックと弦の間の隙間)がかなり広くてギターの様なフレットは無い。
2本の弦は実際は細い弦が何本も集まって一本になってた。モンゴルでは馬のしっぽを弦にするそうだが、日本の湿気のある気候には向かないそうで、ナイロン製の弦だった。弓は弦ほど消耗が激しくないので馬のしっぽを使ってると説明してくださった。

イベントでは中庭にモンゴルの遊牧民の住居ゲルが設置してあった。

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↑天井の穴の周りの骨組み。木製。

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↑入口正面の奥には祭壇やチンギスハーンの絵(今日観たのは動物の革に描いてあった)等を飾るそうです。
部屋の右側は女性用、左側は男性用と寝る場所を分けるそうです。
側面の骨組みを分厚い羊毛で覆って、更に丈夫なキャンバス地で覆っていた。

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↑外から観るとこんな感じ。
ストーブは中央に設置して、煙突を天井の穴からニュッと出す。裾をめくって室温調整も出来る。

モンゴルの遊牧民は、このゲルをバラして運んでまた設置してを繰り返すんだなぁ。暮しに沿った造りで、よく出来てるなぁー!って思った。

そのあと同じ建物内にある横浜情報文化センターで「世界名作劇場」の展示会を観た。赤毛のアンとか、あらいぐまラスカルとか、フランダースのいぬとかのアレ。
赤毛のアンの台本や製作資料、セル画が展示されている。細かな設定や変更の走り書き、赤鉛筆で線引いてあったり、絵でポイントを描いてあったり、アニメーションを作るとゆーのは大勢の方のやり取りで出来てるなぁ!って思った。

各展示ごとのクイズの答えを書いた用紙を、係りの方に渡して、正解してたらシールあげます!って説明してたから頑張った。
正解してたからシールくれた。あと、何故か放送ライブラリーのノートもくれた!やった〜‼︎ありがとうございました。

この建物は場所によって、かなり洋館なデザインになってて、大倉山記念館と同じ様に自分の中でお気に入りの場所なのだ。
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いつ行っても混んで無いからゆっくり出来る穴場なのだ。石造りだから超落ち着く。ペチペチ叩いてもビクともしない。
これ位自分も動じない人間性を持てたらなぁー。


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