ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

そよ風が心地好い様に

今日は神保町で東京氣塾でした。
参加下さった皆様、初めてお逢い出来た皆様、ありがとうございました!

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法で②④⑦を廻す。
出掛ける支度を終えて、30分くらい余ったのでベランダの窓から外みながら内丹法②④⑦を練習する。
雨が強くなったり、雨が止んだら蝉の声が強くなったり、鳥が急いで飛んでったり、コオロギの鳴き声も聞こえる。
雲も南に移動してるかと思えばいつの間にか北風に変化してたり面白い。

今日の氣塾で、木村先生の施術を順番に受ける間に皆さんとトンレンをした。

2人1組で相対して座る。
目一杯強いイメージで相手に氣を送るのと、リラックスした状態で相手に氣を送るのとでは受けての体感や印象が異なる。リラックスしてる方が氣の出力は増す。その様な感想を受け手、送り手が互いに述べあった。

力みは、かえって効果が無いのだ。

風が強く吹く程、雨が強く降る程、鳥や蝉が静かにジッと動かなくなる様に、雨が止むと活動を開始する様に、
人と相対しての氣や会話や態度も力みがあると時に相手を停めてしまうし、動かなくさせてしまうんじゃないかなぁ。

相手との交流を求めるのであれば、力みよりもリラックスを意識して、先ずは自分がその状態になること。
相手がリラックスしてないから駄目なんだとか、この状況だから無理ですよ。とか自分以外に原因を置いても進まない。

思い通りにならない日常ならば、1番身近な先ずは自分を状況によって変化させる方が何かと楽だって考える。
変化の仕方だって何通りもある。難しいけど、それらを探してやってみるのが面白いんだよな。