ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

思考する為の部屋

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法で②④⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→そのまま意識を下げつつも思考する状態を作る。
コレってどーゆー意味なのか?
最初の頃は分からなかった。感情と身体はフラットでリラックスしてる。考えがあちこち移動しないで、ひとつの事だけを頭の中で考える事が出来る状態。

日常では、何かしら聞こえたり、見えたり、触感があったりするから絶え間無く思考はあちこちに移ってく。

自動車の音や人の話し声やペットの鳴き声、TVのBGM、店内の音楽、看板、建物、街路樹、ゴミ置場、駅の売店、冷たい飲み物、干した布団、焼きたてパン、コーヒーショップの匂い、常に五感で何かしら感じて考える。
これに加えて「最近のあいつの態度はおかしい」とか「今週は厳しいぞ、残業やだなー」とか考える。
頭の中はゴチャゴチャ忙しく動いてるから、ひとつだけの事を考えるって普通は難しい。
だから瞑想状態を意図的に自分で作れるのは便利だ。

意識を降ろして瞑想すると、思考が停止する時間がある。何回も練習して、その時間を長くキープするようにした。
最初の頃は、あちこちキョロキョロ探してる様な意識で落ち着けてないから、あえて6番を使ってる時の様に感覚を鋭くしてた。
耳を澄ますとか、目を凝らすとか、そっと積み重ねるとか、そーゆー時って他の事は考えないから。

繰り返し練習してたら、集中(緊張)してるのにリラックスもしてるよっつー状態になってた。
徐々に鋭さを緩めていっても意識はキョロキョロしない。ひとつだけ考える為の部屋が用意出来た。部屋は静かでスッキリしてて居心地が好い。
自分はいつもこの部屋で考えてる。


☆東京氣塾8月10日(日)神保町で開催☆

★大阪氣塾8月31日(日)神戸元町で開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい