ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

溜めれば分かる

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法で②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥→マスターヨーガ⑦→退陰符→瞑想をする。

電車の中で呼吸法をする時は静かにやってるから、周囲の方には気付かれないんだけど自分の体内ではチャクラや螺旋状の気脈が廻るので、油断すると身体が勝手に旋回する。

それでも始めたての頃は分からなかったから、どうすれば体感が増すか?を考えた。
呼吸法の止息(しそく)を長めに行うと氣の発電量が増えるから、その分体感が強くなった。氣を溜めればいい。

姿勢も大事だと分かってからは、猫背にならない様に意識して、デスクワークの椅子の背もたれには寄り掛からない様にした。

息を吸う事ばかりを考えずにチャクラの位置に口があって、そこから息を吐いてるようにイメージした。

毎日繰り返し同じ事を試してるうちに、メインの気脈がどこらへんに有るのかが体感として分かってきて、督脈(背中側の気脈)を氣が昇る体感も増えた。

一定の期間体感が増すけど、そのうち無くなってしまうとゆーのが続くのでどうしてかなぁ?と思ってた。レッスンの時に木村先生に質問すると「気脈が太くなったからですよ!」と教えて下さった。

四畳半の部屋に10人いたら狭くて詰まってる感じだけど、八畳の部屋に10人いても詰まってる感じはしないって事に近いかな。

1番チャクラ(会陰)から入って来た氣が7番チャクラ(百会)から出ていく循環も退陰符と頭頂開調息を練習してるうちに分かってきた。

「やってるウチに分かってくる」とゆーのは、沢山ある。

ポケモングリーンを取説無しで始めて、じめんタイプは水タイプに弱いが電気タイプには強いとか、

バドミントン部で審判の台詞「いれぶんぽいんと、わんげーむまっち、らぶおーるぷれー」を呪文だと思ってたら英語だったんだなとか、

市販のお菓子を食べると翌日から3日位疲れが続くけど、餡子系なら割と平気とか。

物事の分かってくる期間は、わかる迄溜めておけば良い!ってのも最近分かったよ。


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