ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

餡子と氣の粘性

夕飯後に内丹法②〜⑥迄練習してから、チャンダリーの練習をした。何故だかチャンダリーの状態の間、いつもの練習よりも身体が軽い感じになった。

午前中に餡子を作ったので、おやつに餅キビと一緒に食べた。

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餡子は甜菜糖メープルシロップ、岩塩と切り昆布を使用。

餅キビは炊飯器で、ご飯を炊くのと同じ様に吸水後炊く。すりこ木で潰して餅にしてから餡子と絡める。小鍋でも炊けるけど自分は炊飯器使用。
きな粉餅とか磯辺巻きにしたり、スープにトロミをつける時に餅キビを投入したり、揚げ焼きにしたのをお弁当の御菜にする時もある。

餡子炊いてる時に、観察してた。
最初は湯の中で小豆が揺ら揺ら動いてて、時間が経過するとサラサラだった状態からドロドロになってくる。

やがてドロドロはネロネロになって、スプーンでかき混ぜながら「これ位まで、自分も氣をネロネロにしたいなぁ!」と思った。
氣塾の木村先生は氣質を向上させる例えに「小豆を炊いてお汁粉やぜんざいにする様に、氣も練って練ってやがては半物質化させていくんですよ!」と説明して下さる。

自分の現在の陽の氣は、少しずつ粘性を帯びてきており、それは呼吸法で氣を持ち上げる際に、重たさや速度で体感してる。

退陰符で丹田に降ろしてキープする体感も、重みがあると分かり易い。

マスターヨーガで②〜⑦まで練習した後に内丹法②を始めると、身体の中の陰の氣から陽の氣に変化してくのも分かってきた。ザワザワと下からかき混ぜている感じがする。

この感じは小豆を炊いてる時に本当に似てるなぁ!と思う。