ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

緊張とリラックスの間に自分を置く

夕飯後に、内丹法の練習をした。
②④⑥は長めに、③⑤は次のチャクラ迄氣を繋げ易くなる程度にしてみた。

ビバ(煉氣波)の練習をしながら呼吸法をする。左手3本指で氣を出すとドバーンて感じだけど、2本指に替えるとビョー‼︎て勢いが増す。身体の動きも調整しながらやると、出力も違ってくる。

チャンダリーの火を練習する。
熱いし、身体がシーンとしてて「火」とゆー名前はピッタリだなぁ、と思う。

去年の今頃は瞑想って何だ?とかずっと考えていた。人が言ってる意味がよく分からなかった。
イメージ出来ないので体感で分かっていくしか無いんだと思った。

マスターヨーガの場合、呼吸法を練習してるとそれ自体が瞑想状態になってくるのだが、退陰符で氣の勢いを沈めながら意識を落としていくと、深目の瞑想状態が作れる。

瞑想と呼ぶと大袈裟な感じだけど、浅い状態のものならばヨーガをしない人も日常で行ってると思う。自分にとっておやつを作ってる時はそんな感じ。

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国産薄力粉、ココナッツファイン、玄米粉メープルシロップ、オリーブオイル、岩塩で作った。少しずつ材料の配合が変化してるが、サクサク感の強いクッキーで2年前から定番化してる。
所々欠け欠けなのはココナッツファインが型抜きで千切れるから。本当はココナッツパウダーの方が綺麗に作れる。

やり慣れた作業を程よい集中力で静かに行える時は雑音も気にならないし、必要な事のみ頭に入ってくる。

瞑想状態は「緊張とリラックスの間」に自分を置くことです。と木村先生に教えて貰った。意図的に作れるし、日常にも存在するとゆーことは、誰もが出来る事で特別なものではないんだよな。