ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

お婆さんとおじさん

ある日、朝電車のなかで、お婆さん同士で話してるのが聞こえて「ワタシねぇ、やるかやらないかで迷ったら、取り敢えずやってみてるのよ〜!」

横で座ってた自分は「うおー!良い言葉だなぁー‼︎お婆さん、格好イイっす!」としびれてた。

別の日、満員の車内に乗った。シャカシャカとヘッドフォンから音楽が漏れちゃってて気付かない男の子に、おじさんが優しくトントン。て軽く男の子の肩を指先でたたいてから、おじさんが(ご自分の耳を指差して)音、漏れてるよ?

(手の平を下に降ろす動作をして)下げてくれる?

男の子も、あ!そうなんだ⁈と解ってボリュームを下げてくれた。それからおじさんにお辞儀をした。おじさんも、うん。て頷いてからグーで親指を上にしていいね!とジェスチャーをした。

それを眺めてた自分は「あー、怒鳴って注意するよりスマートな行為だなぁ!」と思った。男の子も素早く対応して、お辞儀をした事も見てて気持ちが良かった。

良い言葉だなぁとか、スマートな行為だなぁとか、他の人は「そんなの違うよ!」とか思う方もいらっしゃるかも知れないけど、その時の自分にはそう感じた。

何でか分からないけど、電車の中での発見について書きたくなった。今日はコレでお終い。