ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

帰路の愉しみ

去年の4月頃は、マスターヨーガの4番チャクラを毎日練習してた。
これは仕事が終わって段々外が夕方から夜になり、暗くなってくる時間帯の話。

街中を走る自動車はヘッドライトが点いてる。
店の看板の灯りや信号機の灯りが目立つ。街灯や店舗の照明スポットもピカピカ明るい。
「最近何だか、灯りが眩しく感じるな」と思ってた。仕事で目が疲れてるのかなぁ?とも考えたけど、何かそーゆーのとも違う。老眼か⁈ロウガンなのかぁああ⁈とも思ったが何か違うらしい。

毎日、帰り路に自動車がブンブン通るのを見てるけど、ヘッドライトの光が放射状に拡がる。形で例えるとウニとかそんな感じ。
日を追う毎に放射状のウニの針の長さがどんどん拡がってく。次第に眩しさは薄れて光の大きさだけがどんどん拡がる。凄く綺麗!

発光ダイオードタイプの横断歩道の信号機が最も綺麗に見えてる。四角の赤色はライトの部分をはみ出して、現在は3倍以上外側に赤色が拡がって見えてる。青も緑色がはみ出して拡がってる。
細かい雨の降る夜は特に綺麗!

最初、その事に気付いてから毎日帰りが愉しみになった。少しずつ光の拡がりが増えていって「いったいどこ迄拡がり続けるんだろーか?」とニヤニヤしてた。

何てこと無い、どちらかと言うと美しいとは思ってなかった街中の街灯やライトが現在は美しく感じてる。

「6番(チャクラ)を練習しだすと感覚が鋭くなって来るよ!」と木村先生から聞いていた。
そうか、感覚が鋭い状態になりつつあるから拡がって見えるし、綺麗に思えるほど細かな部分を感知出来る様になって来たんだなと思った。

最近、また少し光が強く感じてきた。