ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

レッスン前に書いた

朝、風呂入って陰の呼吸法②を廻す。
通勤電車内では内丹法②③④を強弱をつけて違いを感じ取る練習後陰の呼吸法⑤⑥⑦と上げていった。その後退陰符→瞑想状態→陰の呼吸法②で意識を上げる。

帰宅した後にレッスンがあるので帰りの電車内でブログ書いてる。
自分の場合、住まいが横浜なので木村先生の教室のある京都には通えない。
だからSkypeを使ってレッスンを受けてる。遠隔レッスンてやつだな。

初めて遠隔を受けた時はとても面白かった。初回東京氣塾ではお会いしていたけど、目の前に先生がいないのにどうやってレッスンするんだろ?と思ってた。

電話が鳴って「先日は氣塾お疲れ様でした〜!」と、会話を数分してから「では始めましょう〜!」と、氣塾で教わったマスターヨーガの2番チャクラを廻す呼吸法をする。自分の部屋で1人で呼吸法する。何度も繰り返しする。部屋は静かで自分の呼吸音しか聞こえない。

少ししてから背中側、腰の下の方から温かい風みたいなものが当たる感じがした。どんどん熱くなってきた。内丹法陽の氣である。
起立した状態で呼吸してたんだけど、海中に生えてるワカメみたく身体が勝手にくねくねしだす。
えー?面白い〜!と思いながらも、覚えたての2番チャクラを廻す。
また少ししてから仙骨の辺りに、レタス位の大きさの温かい球状のモノが「ボフン!」と身体に入った。これはね、本当に入った感じがした。練氣球でしたっけ?通称爆弾でしたっけ?違いましたかね?多分それだったと思う。

他にも別の呼吸法を練習する時も「あ、もう少しアゴ引いて〜」とアドバイスが入る。まるでその場に先生がいらっしゃるみたいだった。
本当に距離は関係無いんだな、凄いなぁ!と思った。

「氣塾では始めは向かい合って氣の循環をする。慣れてくると部屋の両端に離れてする。部屋を片方が出ていって、距離を更に拡げる。こうやってどんどん氣を飛ばす距離を拡げて行くと、他県だろうが他国だろうが繋がる様になるんですよ!」って木村先生は楽しそうに教えて下さった。

自分は今だにラジオから音楽や声が聞こえたり、iPhoneからメールが送れたり、不思議に思ってるんだけど、それでも当たり前に暮らしの中にあって利用してる。
それと同じ様に遠隔レッスンも当たり前に暮らしの中にあって利用して学んでる。

氣は離れてても感じる事が出来るって知った。想う相手がどんな状態なのか?どんな気持ちで居るのか?たとえ目の前に相手が居たとして、表情や声を見たり聴いたりする事が出来ても人は嘘をつく。芝居をする。本当は辛いのに笑ったりもする。

しかし氣は嘘をつけない。