ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

クルクル回る

朝ベランダでマスターヨーガの呼吸法②〜⑦まで廻してから退陰符→瞑想する。トータルで40分くらい。天気いいなぁ。

今日のおやつにシナモンパン作るか!と思い立ち朝から準備する。4時頃焼き上がる。

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パン生地はパン種に強力粉と全粒粉の2種、甜菜糖、岩塩、オリーブ油、水で調整。
フィリングはプルーン、シナモン、甜菜糖をオリーブ油で混ぜたもの。
ロール型と、編み込みにしてパウンド型で焼いたのと2種類でけたー。

おやつを食べながら「形態」と言葉が浮かぶ。形態から「ゲシュタルト崩壊」を連想する。こうやって言葉の連想遊びをするのが割と好きなのだ。

マスターヨーガの2番チャクラの練習も終了して3番チャクラに進んだ頃の話。

朝、通勤途中の横断歩道で信号待ちをしてた。十字路の大通りで大型トラックやバスやらビュンビュン走ってる。あー、走ってるなと普段通りの見慣れた風景だった。信号が赤になり車が停止して、横断歩道を渡って会社へむかう。

歩道を歩いていると信号が青に変わって車がまた走りだした。その時何と無くタイヤに視線がフォーカスして違和感を感じ出す。
あれあれ?とゆーまにタイヤがクルクル回っている事が不思議に感じてくる。
クルクル回るその上の車体も箱に見えてくる。
あれあれ?とゆーまに「凄く早く転がる丸い形の物の上に、大きな箱が置いてあって、その中に人間がじっと座ってる不思議な物体」に感じてくる。

こんなに早く動くものがあるのか⁈何だよコレ!と驚愕する。思考の何処かでは、自動車という物を普段通りに認識しているんだけど、それなのに今目の前でビュンビュン通り過ぎるソレは初めて見た物に感じている。「あ、ゲシュタルト崩壊か?」と思った。
この違和感に面白さを感じて更に思考が始まる。
人や物を運ぶ手段が古代から工夫されてきて、動かす範囲もスピードもどんどん進化した。
1日に出来る物事の量も増え、その分情報も増えて、関わる事柄が増えて、なんて密度だろう!濃い!濃ゆい!とかね。信号待ちから2分くらいの間にぶぁ〜っと頭の中で画像やら音やらなんやらが高速回転した。

あれ以来自分には自動車は「速くて変てこな物体」に見えてる。
他にも山は「地表が盛り上がってる部分」に感じてるし、フェンスの編み目は2本の線の交差帯に見えてる。それらがとても面白く感じている。

理屈での面白さでは無くて、体感としての面白さなんだよね。うーん、何だかどうやって説明したら良いのか分からないなぁ。