ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

右手センサー

朝ベランダで陰の呼吸法②〜⑦をゆっくりやる。2月の中旬頃から外の氣のサラサラ感が、毎日少しずつ強くなっていくのを知った。
本当にちょっぴりずつなんだけど、右手に入ってくる氣が毎日強くなってきて「ああ、春に向かって活動始めてるんだ。草木の活動するスピードは、ゆっくりで優しくてコツコツ頑張ってるって感じだな」と思った。

植物が大好き!ってタイプではないのだが、マスターヨーガを始めて以来、物や生き物や場にはそれぞれ氣があると分かった。右手がセンサーになるので、しょっちゅう遊んでいる。

花屋で選んでるフリしてピリピリ感を楽しんでる。切り花は特に氣の勢いが強くて分かりやすい。花は姿も香りも綺麗だけど、目には見えないサラサラした気持ち良い氣も出してくれてるんだと分かって「お見舞いに切り花贈るのってこーゆう事か!」と感じた。

林檎や苺や葉物野菜は割と分かりやすいと思う。微細で元気なパチパチした感じ。

代々木公園に行く時、公園の西側は人が少ないのでゆっくり楽しめる。
樹の幹に手を近づけるとほんのりあったかい。「こんにちはー」とか挨拶したくなってくる。

石は面白い。パチパチ、ピリピリ感が種類ごとに違う。

博物館、絵画展、初詣、スーパー、職場、イベント会場、公園、海、川、通勤路、行く先々で「コレはこんな感じ。さっきのはこんな感じ」と遊んでる。氣の体感で楽しみ方が増えた。モノの捉え方が変わった。